2026.07.06

夏場のMTB/GRAVELにおすすめグローブ「TRIXTER」

夏場のマウンテンバイク(MTB)やグラベルライド。
「暑いから」という理由で、指切り(ハーフフィンガー)グローブを選んだり、
素手で乗ったりしていませんか?

しかし、生い茂る草木や転倒時のリスク、そして汗によるグリップの滑りを考えると、オフロードでは「フルフィンガー(長指)」が鉄則です。

「そうは言っても、フルフィンガーは蒸れるし暑い……」

そんなライダーの常識を覆すのが、GIRO(ジロ)の「TRIXTER(トリクスター)」です。
まるで「素手」のようなフィット感と、涼しさを兼ね備えるTRIXTERに新色が登場!!

なぜTRIXTERが夏におすすめなのかをご紹介します!!


夏は指切りが常識?フルフィンガーでも驚くほど涼しい理由

「夏にフルフィンガーなんて無理」と思っている方にこそ、TRIXTERを試してほしい理由があります。
それは、圧倒的な通気性と最新の冷却テクノロジーです。

指を動かすたびに風が抜ける「指側面のメッシュ」

TRIXTERの指の間(横側)には、通気性に優れたメッシュ素材が配置されています。
これは、「Insta Chill」という素材で、
ライド中に指を動かしたり、走行中に風を受けるたびに、隙間から心地よい涼しい風がスーッと入ってくる構造です。

水分に反応し、湿気を利用して手のひらをクールダウンさせてくれるため、真夏の過酷なトレイルでも手元を常に快適に保ちます。

夏場の日焼け対策にも◎

指切りグローブあるあるの指先だけ真っ黒。
涼しさと引き換えに諦めていた日焼けも、TRIXTERなら解決します!!

薄手で手に馴染む!「つけてる感」ゼロの極薄・ダイレクト感

TRIXTERの最大の特徴は、無駄なものを一切削ぎ落とした割り切った作りにあります。

手のひら「1.2mm」の衝撃、パッドレスが生む操作性

手のひら部分はわずか1.2mmという極薄設計。
この薄さのおかげで、路面からのフィードバックや、ハンドル・ブレーキの絶妙なニュアンスがダイレクトに手に伝わります。
「グローブをつけると操作感が鈍る」と嫌う、素手派のライダーも思わずつけたくなる一体感です。

さらに、通気穴も空いているので、汗をかきやすいライダーでも一日中つけていられるグローブです。

手の動きを邪魔しない、3D成形&縦伸びアッパーメッシュ

手の甲(アッパー)側には、縦方向に大きく伸縮する高機能メッシュ素材を採用。
拳を握る、指を伸ばすといった一連の動きに一切の突っ張り感がなく、手の動きにピタッと追従。長時間のライドでもストレスを感じさせません。


見た目だけじゃない!扱いやすさを追求した機能美

シンプルでスタイリッシュなルックスのTRIXTERですが、細部にはライダーを満足させる機能が詰め込まれています。

ストレスフリーな「ベルクロなし」スリッポンデザイン

手首部分はベルクロ(マジックテープ)を排除したスリッポン仕様。
ブラケットレバーを握った時も、手首のゴツゴツ感を感じにくく、 手を入れた瞬間に手首へ吸い付くようにフィットします。

ベルクロがないため、お気に入りの長袖ジャージやアームウォーマーの袖口を引っ掛けて生地を傷つけてしまう心配もありません。

現代のライドに必須の「スマートフォン対応」

もちろん、今の時代に欠かせないタッチスクリーン(スマホ操作)にもしっかり対応。
グラベルのルート確認や、トレイルでの写真撮影の際にも、いちいちグローブを外す煩わしさはゼロです。


まとめ:この夏は「TRIXTER」で、涼しさと安全性を両立しよう

夏のライドは「涼しさ」を求めると「安全性・グリップ力」が犠牲になりがちです。
しかし、GIROのTRIXTERなら、フルフィンガーとしての保護性能を維持したまま、素手のようなダイレクトな操作感と、風が抜ける涼しさを両立できます。

「見た目だけで選ぶグローブはもう卒業。」 この夏は、高い機能性を凝縮したTRIXTERを相棒に、MTBやグラベルロードで爽快に駆け抜よう。