夏場のマウンテンバイク(MTB)やグラベルライド。
「暑いから」という理由で、指切り(ハーフフィンガー)グローブを選んだり、
素手で乗ったりしていませんか?

しかし、生い茂る草木や転倒時のリスク、そして汗によるグリップの滑りを考えると、オフロードでは「フルフィンガー(長指)」が鉄則です。
「そうは言っても、フルフィンガーは蒸れるし暑い……」
そんなライダーの常識を覆すのが、GIRO(ジロ)の「TRIXTER(トリクスター)」です。
まるで「素手」のようなフィット感と、涼しさを兼ね備えるTRIXTERに新色が登場!!
なぜTRIXTERが夏におすすめなのかをご紹介します!!

「夏にフルフィンガーなんて無理」と思っている方にこそ、TRIXTERを試してほしい理由があります。
それは、圧倒的な通気性と最新の冷却テクノロジーです。

TRIXTERの指の間(横側)には、通気性に優れたメッシュ素材が配置されています。
これは、「Insta Chill」という素材で、
ライド中に指を動かしたり、走行中に風を受けるたびに、隙間から心地よい涼しい風がスーッと入ってくる構造です。
水分に反応し、湿気を利用して手のひらをクールダウンさせてくれるため、真夏の過酷なトレイルでも手元を常に快適に保ちます。
指切りグローブあるあるの指先だけ真っ黒。
涼しさと引き換えに諦めていた日焼けも、TRIXTERなら解決します!!
TRIXTERの最大の特徴は、無駄なものを一切削ぎ落とした割り切った作りにあります。


手のひら部分はわずか1.2mmという極薄設計。
この薄さのおかげで、路面からのフィードバックや、ハンドル・ブレーキの絶妙なニュアンスがダイレクトに手に伝わります。
「グローブをつけると操作感が鈍る」と嫌う、素手派のライダーも思わずつけたくなる一体感です。
さらに、通気穴も空いているので、汗をかきやすいライダーでも一日中つけていられるグローブです。

手の甲(アッパー)側には、縦方向に大きく伸縮する高機能メッシュ素材を採用。
拳を握る、指を伸ばすといった一連の動きに一切の突っ張り感がなく、手の動きにピタッと追従。長時間のライドでもストレスを感じさせません。
シンプルでスタイリッシュなルックスのTRIXTERですが、細部にはライダーを満足させる機能が詰め込まれています。
手首部分はベルクロ(マジックテープ)を排除したスリッポン仕様。
ブラケットレバーを握った時も、手首のゴツゴツ感を感じにくく、 手を入れた瞬間に手首へ吸い付くようにフィットします。

ベルクロがないため、お気に入りの長袖ジャージやアームウォーマーの袖口を引っ掛けて生地を傷つけてしまう心配もありません。
もちろん、今の時代に欠かせないタッチスクリーン(スマホ操作)にもしっかり対応。
グラベルのルート確認や、トレイルでの写真撮影の際にも、いちいちグローブを外す煩わしさはゼロです。

夏のライドは「涼しさ」を求めると「安全性・グリップ力」が犠牲になりがちです。
しかし、GIROのTRIXTERなら、フルフィンガーとしての保護性能を維持したまま、素手のようなダイレクトな操作感と、風が抜ける涼しさを両立できます。
「見た目だけで選ぶグローブはもう卒業。」 この夏は、高い機能性を凝縮したTRIXTERを相棒に、MTBやグラベルロードで爽快に駆け抜よう。


