GIRO

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GRINDURO JAPAN

GRINDUROとは?

GRINDURO JAPANは、マウンテンバイクライダー、シクロクロスレーサー、グラベル好き、土の上が少しでも好きな人はとことん楽しめるイベント。 グラベルロードのレースとマウンテンバイクのエンデューロを織り交ぜたものが、グラインデューロならではのスタイル。 1日のコースには、オンロード、グラベル、ダートが含まれ、ゴールタイムは4つのセグメントのタイム計測の合計に基づき決定される。 オールラウンドなライディングスキルが求められ、元プロダウンヒルレーサー、プロロードレーサー、シクロクロスの現プロライダーが集いこれまでに海外では様々なジャンルのライダーが勝利を収めている。 しかし、グラインデューロはただのバイクレースではない。 楽しむことがモットー!! フード、ハンドメイドバイク、心地よいライブミュージック、キャンプ、そして和気あいあいとした雰囲気から生まれるフェスティバルなのだ。

2019 GRINDURO SHIN’ETSU JAPANはワールドシリーズ最終戦として開催された!

発売開始後即刻、定員オーバーになるほど絶大な人気を誇るイベント、グラインデューロ・カリフォルニア。日本もそれに勝るほどの人気で、10分で定員オーバー!!本当に期待感溢れるエントリーとなった。レースで速さを競うのと同じだけ、楽しむことがモットーとされるこの斬新なイベントに、2019年はこれまでのカリフォルニアとスコットランドに加え新たな開催地となる日本とカナダが加わった。
このイベントの発起人であるグローバルスポンサーのGiro以外に、Fabric、Maxxis、Raphaが新たなスポンサーとして参加した。
そして、2019年GRINDURO JAPANでは、バイクブランドSALSAがJAPANのホストを務めた。

GRINDURO JAPANの開催地

その場所は、信越・斑尾エリア。
長野県北部と新潟県にまたがる信越エリアは、2つの国立公園、雄大な流れの千曲川や点在する湖沼に囲まれ、冬には世界有数の豪雪地となる。
日本らしい自然豊かな山岳エリアとなっており 森の中のシングルトラック、林道や峠道、田園風景の広がるグラベルロードまで日本特有の空気感を感じることのできるエリア。
ここのエリアに入って感じるのは、実に人が暖かい。
そして多くの温泉、守り続けられる伝統産業、クラフト、稲作、ローカル特有の食文化、酒蔵が点在するなど、自然からの恵み受けそこに敬意を払いつつも楽しんで生きる人々のカルチャーを感じることができるエリアで開催できたことが嬉しかった。

レース本番は、台風の中での開催

開催日にはかつてない勢力の台風が関東エリアに接近。斑尾は、金曜信じられないほどの天気であった。予報は、土曜AMまでは曇りとある。天気が悪くなる前にライドが終われるよう、本国チームとも協議しコースをショートに変更し開催を決定!
レースは朝早い。
朝食のホットドッグにコーヒーを頬張り一気にReady to Race Ratio!スタート前には、野沢の山伏によるご祈祷をし、螺貝のうぉおお〜という音と共にスタート!
皆の興奮は最高潮に!

日本、USA、UK、CADANA、AUS、TW、CH、KOREAなど様々な国から来たライダーが一斉にスタート。こんな各国から来てくれたいろいろなジャンルのライダーと、土の上で走ることを共通に愛する人たちが集まってスタートするワクワク感は半端じゃなかった。
コースは、34kmの獲得標高900m弱8割がダートという中でのレース。タイム計測をするSS区間は3箇所。SS1がヒルクライムセクション。SS2がダウンヒル。SS3がタイトなダウンヒルセクション。上りの体力はもちろん下のスキルも重要になってきて、どちらのスキルも必要になってくる。それには、バイクの選択もいろいろなことが考えられる。どんなバイクが速いか?楽しいかはその人次第。とにかく外国からのトップライダーの速さは半端でなかった。グラベルバイクでの下りのバイクコントロールがすごい、荒れようが急であろうがぶっ飛んでいく。
これには日本人の皆は圧倒されていた。

各SSを終え、ゴール後はフォトスタジオにてフォトシュート!最高の笑顔が溢れていた!
ゴール後、ランチカレーからのお肉のディナーを立て続けに取りながらのアワード&ライブによるバンド。台風も来ていることから早めの終わりではあったが、最高の締めくくりができ皆帰路へ。会場に残ったメンバーもいたが、キャンプの代わりに会場の中で1泊を過ごすのもまた一体感が生まれたように感じた。
来年は、夜飲みつぶれるまでパーティーがしようぜ!
PARTY to RACE RATIO!!

MADURO! 2021.6.5