GIROシューズサポート 織田 聖選手からJCX(ジャパンシクロクロスシリーズ)のレースレポートが届きました!!


弱虫ペダルサイクリングチーム所属で、GIROがシューズサポートする 織田 聖選手から、JCX(ジャパンシクロクロスシリーズ)第2戦 幕張クロス2021と Rapha Super Cross Nobeyama Day1/Day2 のレースレポートが到着しました。
織田選手は、幕張クロスと Rapha Super Cross Nobeyama Day2 で圧倒的な強さを見せ男子エリート優勝、 Nobeyama Day1でも第2位という結果を残しています。

JCX series 第2戦 幕張クロス2021

JCX シリーズ2戦目の幕張シクロクロス。1戦目の小貝川からロードレースの全日本選手権をはさみ、1ヶ月近く空いてのレースとなった。
ロードレースの全日本選手権後は少しオフを取り、この幕張のために準備をすると言うよりかはこれからのレースに向けたトレーニングという位置付けで臨んだ。
スタート練習をしていなかったこともありホールショットは取れなかったが、直線区間で前に出てそのままゴールまでトップで走り続けることができた。
幕張の駅から近いこともあり、たくさんの観客の前で走ることができて楽しかった。

Rapha Super Cross Nobeyama Day1

毎年野辺山は標高差にやられていたので、今回は木曜日から野辺山に入り、コース設営を手伝いながら過ごした。
今年の野辺山はコロナの影響で海外勢のいない不思議なレースだったが、同時に優勝の確率も上がったと感じた。
次の日のレースもあったのでオールアウトはしない程度に攻めて、もちろん勝ちを狙って走った。レースは序盤から沢田選手と2人でのマッチレースとなった。パワー的にも沢田選手が強いのはもちろん知っているし、MTB選手ならではなテクニカルセクションの速さも知っている。大きなミスをせずにスプリントに持ち込むというプランで走っていたが、最終周のテクニカルセクションでミスをしてしまい置いていかれた。
そのまま沢田選手が優勝し、自分は2位。
悔しいが、常にアタック合戦のようなレースが走れてとても楽しかった。次は勝ちたいと思います。

Rapha Super Cross Nobeyama Day2

前日は2位で今日こそはと思い臨んだDay2。
コンディションは昨日とほとんど変わらず、ドライ。コースの取り回しが少し変わっていたが大した問題ではなかった。
前日の反省を踏まえて、前半から積極的に攻めてパックで周回をこなすというよりかは、1対1の展開に持ち込み力と力のバトルをするという作戦。
むやみに撃っても意味はないので、しっかりと狙い定めてアタックすることを意識した。
タイミングは少し気の緩んだところが良かったが、1周目のラップタイムがそこまで速くなく3人の集団だったため揺さぶるためにアタック。
すぐに踏み止めるのではなく、しっかりと踏み切りどれだけ差がつくか、またはつかないのかを見ようと思ったが、たまたま沢田選手のメカトラブルと重なり、差をつけることに成功。
そのまま鬼ごっこのように周回を重ね、逃げ切ることができた。


Wタイトルスポンサーレースで今年の初戦UCIレースを優勝することができ、嬉しいです。
たくさんの応援、サポートありがとうございました。

織田選手は、GIRO定番シューレースモデル EMPIRE VR 90 を使用。

クラシカルなスタイルに新たなアッパーソールX優れたグリップ力と耐久性を備えるVibramソールを組み合わせたモデル。多くのシクロクロッサーに愛用されています。

詳しくは、織田選手のブログをチェックしてみてください。

https://hijirioda.com