みなさん、こんにちは!
Giro Studio Tokyo 内田です。
2026年、季節もいよいよ春🌸本番へと思いきや、、夏!!? かと思うほどの暑さもある今日この頃。
花粉も大量飛散し、私も悲惨な状態に・・
実は今季、GIRO本国よりシューズラインナップが大改変して続々と入荷してきています。
第一便では、ロードフラッグシップモデル

ニューカラー「Black / Gold」と共に装いを新たに、そしてラグジュアリーに大人の雰囲気を纏って新登場しています!
さらに第二便では、フラットペダル用シューズ TRACKER(トラッカー)
・TRACKER(BOA)
・TRACKER FASTLACE
こちらはカラーラインナップを一新(リニューアル)して再登場!
ただいま、各カラー・サイズも揃えて在庫しています。
さらにさらに、第三便では、
ロード・ダート両シューズのミドルグレードラインナップが総維新して続々入荷中!
詳細については、各モデル商品ページ(下記リンク)もチェック、ご確認ください。


・STYLUS II(ロード)
・STYLUS XC(ダート)

今、まさにこれからシューズを購入しようとする方も増え、注目度が増す中、
こうした状況もあって、シューズに関して、特にフィット・サイズ感や、圧迫や痛みなどのお悩み相談も、最近特によくお受けしています。
ここでは、そんなお悩み解消に役立てられる知識をいくつかご紹介してみますので、ぜひ、参考にしてみてください。
まず、足は自然な状態(素足)であることが一番リラックスできる状態で、自由な状態。
シューズを履いた状態で、その自然な状態に近づけることがやはり一番理想的で、かつ、そのリラックスした状態で、競技やスポーツ・運動に集中できることこそが、パフォーマンスを引き上げることができる理想の状態だと考えています。
足は、人それぞれの骨格や筋肉により、個々で形状も大きく異なるため、形の決まったシューズ1つで様々な足形に合わせることは非常に難しく、これが、一般的に多くのサイクリストの大きな悩みの一つとも言える、「足の痛みや痺れ」につながっています。
足の痛みや痺れ、そして攣りなどの大きな原因の一つには、足の圧迫が大きく、疲れの要因にもなりやすいです。
これは主に、シューズとの相性によって起こる問題でもありますが、可能な範囲で理想の形、個々の足に合った状態へ近づけることは可能かと思ってます。
シューズを選ぶときに、大切な要素の一つが、
「アッパー素材の柔らかさ」
アッパー素材に、できるだけ柔軟性が備わっていれば、いろいろな足の形状にも柔軟にフィットしやすく、馴染みやすいと考えています。
アッパーは柔らかいが、それでも、、という場合には、シューズ内に備わっている、
「インソールの調整・変更」
これが、実はかなり効果的です。

インソールには、フィット感を高める以外にも、衝撃を和らげたり、足裏(土踏まず)部分のアーチのサポートや、骨格を安定させることで、歩行や足の動きのサポートを行い、身体のバランスを整える役割もあります。

サイクリングにおいては、足裏(土踏まず)のアーチをサポートし、整える、アーチの維持をすることで、膝を使ったペダリング時の力を真っ直ぐにダイレクトにペダルへ伝達するという、力の伝わり方にも、大きく役立てられます。
さらに、GIROの場合、IMPERIAL II や、EMPIRE SLX II などの上位モデルに付属するインソールには、アーチ調整機能もあり、個々の足形に合わせてアーチのボリュームを S、M、L、の三段階で調整が可能です。

このボリューム調整によって、足裏形状に合わせたインソールを使うことで、疲労時などで、足裏のアーチが崩れてしまうことも抑止でき、アーチの崩れ(潰れ)から併発される、足幅への圧迫・痛みの軽減にも役立ちます。
また、一般的なフラットで薄いインソールが付属したシューズ(エントリーモデルなど)の場合には、別途、アーチサポートのできる立体成形されたインソールへ変更することでも、シューズ内で足をしっかりと固定ができ、かつ、アーチサポートの効果によって、シューズ内で足裏が安定し、痛みや疲労を軽減する効果が期待できるので大変オススメです。
シューズによる、足の疲労、痛みや痺れ、攣り、などの様々な症状は、主に、個々の足とシューズとの相性によって生じてくるものがほとんどです。
もちろん、バイクのサイズやサドル高やポジションなどから、膝への負担など、別の問題が絡むことも多々ありますが、まずは、小さなところから一つずつ解消できればと思います。
GIROシューズサイズの最適解を見つけたい!
そんなときには迷わず、お気軽にご相談ください。
サイズ感など、ご自身の足に合ったサイズ選択に不安がある方は、こちらのページ【GIROシューズ サイズの選び方】もご参照いただき、足の計測値などを明記の上、メール または お電話(03-6809-3998)でもお気軽にご相談ください。

