2023.11.21

ヘルメットの購入にも助成金が(愛知県まとめ)

ヘルメット着用努力義務のスタートから約半年、まだまだ非着用のかたも見受けられますがやはり被って損はないもの。

自転車とはいえ、道路に出る以上どこで事故に見舞われるかは想定できないもの。
スポーツとして自転車を楽しむかたも転びたくて転んでいるわけではありません、つねに身を守る者としてヘルメットはぜひ着用していただきたいものです。

着用を促すために、行政からの助成金(補助金)制度が

着用努力義務の推進という目的がありますが、スポーツ用途での購入でも利用ができます。
愛知県では以下の通り、いずれかの安全基準を満たしていることが助成の条件となっています。

マーク内容
SG一般財団法人製品安全協会が安全基準に適合することを認証
JCF公益財団法人日本自転車競技連盟が安全基準に適合することを認証
CE欧州連合の欧州委員会が安全基準に適合することを認証
GSドイツ製品安全法が定める安全基準に適合することを認証
CPSC米国消費者製品安全委員会が安全基準に適合することを認証

GIRO STUDIO TOKYOで販売するヘルメットはすべて対象のヘルメットになります、安心してお選びいただくことができます。


お住まいの地域ごとの申請先は下記をご確認ください。

全国を調べてみると愛知県は全域で助成申請を受け付けているようです、一部年齢に制限のある地域もありました。

こちらのリストは購入店に地域の制限がない市区町村となり、対象年齢も児童から高齢者までをカバーしている地域になります。
 GIRO STUDIOでの購入も対象となっている地域です、もちろん他のGIRO取扱店様での購入も対象になっています。


 (随時内容が更新される場合もありますので、詳細は各自治体の窓口までご確認を。順次、他のエリアの情報も追加していきます。)


以下は、地元の協力店舗でのご購入ヘルメットが対象となる地域です。

★GIRO STUDIO TOKYOでのご購入は対象になりませんが、地元でGIROのヘルメットをお探しできる場合もございます。その中でも対象年齢も児童から高齢者までをカバーしている地域になります。
お住まいの地域でGIRO販売店をお探しになられる場合はこちらから

助成対象の協力店か、それぞれの販売店様へご確認ください。
(随時、エリア情報更新していきます)


以下は、年齢に制限のある助成金制度のある地域です。

★購入店の地域制限については、各自治体ごとに記載しています。その中で対象年齢が児童、生徒または高齢者をカバーしている地域になります。

こちらの対象地域は他にも多数あります、随時更新していきます。


NakazatoKei
NakazatoKei
中学からロードに乗り、20代で自転車を生業とする生活がスタート。 その頃からダウンヒルにハマり当時は毎週岩岳か富士見にいる生活を送っていた、いまはのんびりマイペースに漕ぐのが楽しい。 収集癖があり3拠点に16台の自転車を隠し持っている。