― 長年愛され続ける理由とは ―
MTBだけでなく、グラベル、ツーリングまで。
あらゆるライドシーンで支持され続けてきた定番グローブ GIRO「DND」 に、新たなカラーが加わりました。
今回登場したのは
MO GREEN と STONE の2色。


どちらも自然に溶け込む落ち着いたアースカラーで、
MTBやグラベルなど、アドベンチャーライドにぴったりなデザインです。

しかし、DNDの魅力は「新色」だけではありません。
このグローブが 10年以上にわたって愛され続けている理由 こそ、DND最大の価値です。
DNDを長く使い続けているユーザーは少なくありません。
その理由はとてもシンプルです。

「超タフで全然壊れない」
「文句のつけようがない快適性」
多くのライダーが、そう口を揃える理由を詳しく紹介します。

アッパー(手の甲側)には、伸縮性・通気性に優れたメッシュ素材を採用。
一般的な布素材と違い、4方向に伸縮するため、指の曲げ伸ばしが非常にスムーズです。

さらに、ブレーキ操作で頻繁に動かす
人差し指・中指の関節部分でパネルを分割。

ブレーキをかけた瞬間も自然に追従し、
ドロップハンドルでもフラットバーでも、まるで「何も着けていない」ようなフィット感を実現しています。


パーム(手のひら側)には、
柔らかくしっとりとした耐久性の高いファブリック素材を使用。

手の動きに合わせて 3ピース構成 にすることで、
グリップやブラケットを握った際も、変なシワが寄りません。

その結果、
これまで「グローブが苦手」と感じていたライダーでも
「着けたくなる」フィット感 を生み出しています。
グローブ選びで悩みがちな
「ベルクロ式」か「スリップオン式」か。

DNDは、その 両方の良い部分を融合 させています。
DND最大の特徴が、
手首の付け根に設けられた リップ構造。

ここをつまんで引くだけで、
ベルクロ式以上にスムーズな装着が可能です。

さらに、リップにはシリコンの滑り止め付き。
汗をかいた状態でも、しっかり掴めます。
親指の付け根にはスリットを設け、
その間に伸縮素材を縫い付けています。

装着時は 大きく開き、
装着後は 優しくフィット。

スリップオン特有の
「嵌めにくい」「手首がバタつく」といった不満を解消しています。

これまでベルクロ式を選んでいたライダーも、
「これなら使ってもいい」と感じる理由がここにあります。
DNDには、大きなパッドは搭載されていません。
唯一、手の外側(小指側) にだけ、厚さ2mmのEVA素材のパッドを配置。

ハンドルをしっかり握るMTBやグラベルでは、
厚すぎるパッドは操作感を損ないます。

そのため、
力が最もかかる小指側に 必要最低限だけ パッドを配置。

それ以外の部分はパネル構成で厚みを調整し、
グリップとの一体感を高めています。


伸縮性の高い素材により、
手の形を問わずフィットしやすいのもDNDの魅力。

(実測例)
やや分厚めの手で Mサイズがベスト。
Lサイズでは指がやや余る印象です。


| サイズ | 手の幅 | 手の長さ |
|---|---|---|
| XS | 6.3~7インチ / 160~178mm | 5.9~6.5インチ / 150~164mm |
| S | 7インチ / 179~200 mm | 6.5~7インチ / 165~179mm |
| M | 8~8.6インチ / 201~219mm | 7~7.6インチ / 180~194mm |
| L | 8.7~9インチ / 220~234mm | 7.7~8インチ / 195~204 mm |
| XL | 9.25~9.8インチ / 235~249mm | 8~8.6インチ / 205~219mm |
ぜひ、お近くのGIRO取扱店で試着してみてください。
GIRO DND が長年愛され続ける理由は明確です。
そこに今回、自然に溶け込む新色 MO GREEN / STONE が加わりました。
ぜひ、お近くの GIRO取扱店 で試着してみてください。
