「サイズは合うのに、なんかしっくりこない」
という悩み。

ユーロフィット、アジアンフィットなど、頭の形に合わせた設計思想は増えていますが、実際は“自分の頭にピタッと来るモデル”に出会うのが難しいこともあります。
そこでおすすめしたいのが、**GIRO ユニバーサルフィット(Universal Fit)**採用モデル。
頭の形に左右されにくく、誰でも被りやすい機構でフィット感を作りやすいのが魅力です。
各ブランドごとに名称が異なりますが、一般的にグローバルフィット(ユーロ)とアジアンフィットの2種類があります。
欧米系の方は頭の側面が細く、前後が長い傾向があり、
アジア系の方は横幅が広い傾向があるためその頭の形に合うようにヘルメットのシェルを整形しています。

ですが、頭の形状は人それぞれで、「もう少し横幅が欲しい」「少しブカブカする」と、
一人ひとり小さな”違和感”を感じることがあります。
例えば横幅が狭いと感じたとき、ワンサイズ大きいものを選択しますが、
今度は縦の幅が大きすぎてしまうため、アジャスターが調節できる限界を超えてしまうことがあります。

その状態で使用してしまうと、万が一事故に遭った際に、ちゃんとヘルメットとしての機能を果たせない可能性があります。
その「微妙な調節幅の制限の悩み」を解消したのがGIRO ユニバーサルフィット(UF)です。
ユニバーサルフィットはシェルの形状に左右されにくく、どんな頭の形状の人にもフィットしやすい設計です。
その秘密がアジャスターにあります。

ユニバーサルフィットでは”おでこ”からスタートし、1本のバンドで構成されています。


アジャスターを締め込んでいくと、均等にバンドが締まっていきます。
ベルトを支えるステーも外周から離れた場所に配置されているので、自然と頭にフィットするようになっています。

なので、頭の形状に左右されずにきつく絞めなくてもしっかりとフィットするのが特徴です。
ユニバーサルモデルの特徴として、S/M/Lではなく、ワンサイズでカバーできます。
一般的なものが52-55cm/55-58cmなどに対し、
ユニバーサルフィットは、54cm〜61cmと幅広いのが特徴です。


そのため、親子でヘルメットをシェアしたり、日によってサイクルキャップを被りたい日など、さまざまなシチュエーションでも臨機応変に対応できます。

頭の形状に左右されず、キャップを被る際も窮屈になりにくい万能ヘルメットです。

エアロや軽量ヘルメットのように尖ったデザインではなく、シンプルなデザインなので、
ロードシーンから通勤通学、サイクリングなど幅広くマッチします。
