2026.02.06

日本企業TEIJINと共同開発した極上の履き心地IMPERIAL EMPIRE SLXに新色登場!!

GIRO 最上級ロードシューズ IMPERIALEMPIRE SLX

2025年に大幅アップグレード。
アッパーやソールなど各パーツの改良が行われ、より快適な履き心地へと進化しました。

プロチームの選手もレースで使用する、実績のあるシューズです。

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そんなシューレースモデルのEMPIRE SLX IIとBOAモデルのIMPERIAL IIに2026年新カラーが登場します!!


新型シューズ2モデルの特徴
日本企業TEIJINと共同開発した最高の履き心地を生み出すアッパー

医療、アウトドアなど様々な分野で最先端をゆくTEIJINと共同開発したアッパー”Synchwire II(シンクワイヤ2)”を採用。

軽量かつしなやかな素材で、ライダーの足の動きにピッタリと追従。
しなやかでありながら、強度が必要な箇所には強度を持たせることで、履き心地を妥協せずペダリングの力をしっかり伝達するよう設計されています。

また、メッシュアッパーにすることで蒸れにくく、長時間着用しても快適な履き心地を実現しています。

また、アッパーは1枚の生地から作られているので、縫い目がなく長時間走行しても「縫い目が痛くなる」ことがありません。


GIRO独自開発カーボンソール 合成20Nm向上

EASTON EC90からGIROオリジナルのカーボンソールに変更。
重量はそのままに剛性のみアップし、力のロスを削減しています。


履き心地重視のEMPIREと着脱を重視したIMPERIL

GIROは現在でもシューレース(紐)のシューズを作り続けています。

その理由は、「履き心地が自然だから」

そして、シューレースのホール数も片側7個搭載しています。
他のシューズブランドでは5~6程度ですが、GIROはホール数を増やすことで、
・細かくテンションを微調整できる
・引っ張った時に点ではなく面で引っ張ることができる

というメリットがあります。

そのため、長時間履き続けてもある場所が痺れるといったストレスが少ないのが特徴です。

IMPERIALは紐の特性を継承したBOAモデル

GIROのBOAモデルはシューレースの2つの考えを継承しています。

BOAを2分割にすることで、つま先と足首側でテンションの調整が独立して行えます。
また、ワイヤーループ(ホール)を広めにとることで、点ではなく面で引っ張ることができるため、
テンションが集中しづらく、快適な履き心地を実現しています。

また、ループの素材もプラスチックではなく、柔らかいファブリックなので、キツく締め上げた際に痛くなりにくいのも特徴です。


2026年新色まもなく登場!!

EMPRIRE SLX II / IMPERIAL IIに新色が登場します。

近日入荷予定!!
詳細は追ってご紹介します!!