GIRO
2022.11.20

「走って良し、歩いて良し」グラベル & 街でもスタイリッシュなSPDシューズ【 PRIVATEER LACE 】

みなさん、こんにちは!
Giro Studio Tokyo 内田です。

今回取り上げるのは、「歩けて、走れる」ことでも利便性の高いSPDシューズ。
中でも、当店で特に人気、そして注目度の高いグラベルシューズ、PRIVATEER LACE(プライベティアレース)をピックアップ!
なぜ、そこまで注目されているのか? その人気の理由を探ります。

【 PRIVATEER LACE 】

PRIVATEER LACE(プライベティアレース)は、シンプル・スマートなルックスのシューレーススタイルで、まさしくEMPIRE(エンパイア)ロードシューズの快適性をそのままに、グラベルや街中などでも歩行しやすくしたSPD対応のサイクリングシューズ。

シューズの中で足が落ち着く「快適性」

はじめに足を入れてすぐに感じられる、自然で心地良いフィット感。
このシューズの見た目、細身なシルエットからは想像しにくいと思われがちな、予想外の心地良さ!

これは、アッパー素材のマイクロファイバーが、シンプルな構造によりワンピースと同様の作りとなっていることで、シューズ内(特に足先周辺)がスッキリとしスペースにゆとりが生まれていることに起因しています。

メイン素材である丈夫なマイクロファイバーも、使えば使うほどに馴染みが出てきますので、まるで本革のように徐々に足の形状に合わせた形へと少しずつではありますが馴染んでいきます。
(素材的には、夏場の暖かい時期の方が、より馴染みやすく、冬場の寒い時期は馴染むのに少し時間がかかります。)

そして、シューズに付属するインソールに、上位モデルと同様の「EXPERT INSOLE」を採用していることも、快適性に大きく貢献しています。

ミディアムアーチサポートの厚みを持たせ成形されたものとなっており、土踏まず部分のアーチを崩さないように長時間に及ぶようなライドへもサポートができるので、疲れや痺れ、足幅の圧迫などの軽減に大きく役立ちます。

「シューレーススタイル」へのGIROのこだわり・熱意

ランニングや、サッカーなど、シューレーススタイルを貫くスポーツに共通するもの、
それは、足へのフィーリング。

フィット感、サポート力、ホールド感といった足の感性・感覚を大切にするスポーツにこそ、必要であり大切なものと言えます。

GIROシューズのシューレーススタイルは、足を足先から徐々に細かくレースアップしていくことで、足を自然な状態でホールドできるように導き出した7つのシューレースホールから成ります。

機能的であり直感的に信頼性が高く、破損しにくいというメリットと、日常的な使用にも耐えうるシンプルな設計がなされる、まさしく、これがGIROのこだわりであり熱意、そしてシンプルなクラシックスタイルが故の恩恵でもあります。

「グリップ良く、歩きやすい」ナイロン+ラバーのアウトソール

PRIVATEER LACEに採用されるアウトソールは、アップデートを繰り返し進化を続けている、SPD対応のGIROオリジナルのナイロン+ラバーのアウトソール。

剛性の高いカーボンを使用せず、ナイロンコンポジット製としており、強度を持たせつつも適度な柔らかさが持ち味となったもの。これに耐久性・グリップの良いラバーを組み合わせることで、アスファルトはもちろん、荒れた路面でもしっかりとグリップしてくれて、かなり歩きやすくなっているのです。

SPD対応ということもありますが、クリート(金具)を取り付けてもアウトソールから金具が飛び出てしまうこともないので、歩きにくくなる、という心配もありませんのでご安心を。

内田 雅樹
内田 雅樹
学生の頃よりMTB(当時はATB)に乗って長旅や、冬はスキーで山籠り… そんな日々を経て、自転車販売にも長く携わってきた経験も活かし、現在はGIROブランドとともにライドスタイルを提案。 休日には、好みのスタイルで、お気に入りのバイクを連れてご機嫌なライドへ出たり、アート鑑賞や読書にふける。 ロード、グラベル、MTB、CX、さらにキャンプへと、ますます多方面へ遊びフィールドを拡大中。