GIRO
2022.11.15

まだ間に合う! いまから備えておきたいGIROの真冬~厳冬アイテム

みなさん、こんにちは!
Giro Studio Tokyo 内田です。

いよいよ寒さも増してきて冬の到来を感じ始めていますが、冬へ向けたライドの準備はいかがでしょうか?
この先ますます寒さが厳しくなってくる冬季への備え、冷たい空気・気候の中でも快適なライドを楽しむために必要な装備がGIROのアイテムにもあります。

この時期の快晴となれば、冬の気候ならではの澄んだ空気により遠く山々の景色までクッキリと見渡せるようになり、素晴らしい眺望が望める山方面への遠征ライドへも足を伸ばしたくなりますね。

そこで今回は、寒さに負けず気持ちの良いライドを楽しむためのアイテムを厳選してご紹介しましょう!

【 BLAZE シューズ 】

BLAZE(ブレイズ)という名にふさわしく、キャンプファイヤーなどで炎を囲んでいる時のように足元からじっくりと、そして身体を芯から暖めてくれる厳冬期向けのウィンターサイクルシューズ。

オンロードはもちろん、グラベル、MTBトレイルなどのオフロードへも対応できる、冬用SPD対応シューズです。

厳冬期の寒さを凌ぐ、優れた防寒・保温性能

暖かさの秘密は、オーバーシューズのようにシューズを覆うアッパーに使われている高機能素材にあります。

推奨適応気温:-7〜0度

PRIMALOFT® インサレーション (断熱素材)によって構成される、Stretch Woven Face Fabric と呼ばれる防寒素材は、耐水圧:10,000mm、透湿性:10,000g/㎡/24h、というスペック。

この素材が示している値が具体的にどのくらいの防水性・透湿性を意味しているかというと、
「耐水圧:10,000mm」は、10mm四方x10mの水柱を立てても水分が染みてこないレベルの防水性で、通常の雨〜小雨程度では、まず問題なく防ぐことができるレベルです。

そして「透湿性:10,000g/㎡/24h」 は、1㎡あたり24時間でおよそ10,000gの水分を透過できるという意味で、通常サイクリングやハイク(歩行・散策)などの運動時においてもほぼ蒸れにくい機能を持っています。

また特にこの PRIMALOFT® インサレーション は、主にアウトドア系のジャケットなどでも実績のある素材で、水分にとても強く、真冬の冷たい雨・風を弾き、適度に保温しつつも、内側の余分(過剰)な熱を排出できる透湿性をも備えるという機能に特化した優れもの。

足を包む暖かいインナーは、FASTLACE採用で簡単に調整が可能!

オーバーシューズのようなしっかりとしたアウターシェルに覆われた暖かいインナーは、全体を柔らかいメッシュ素材で作られており、さらには直接足が触れるシューズ内側はきめ細かな ハイ-ロフトフリースによって足先まで包まれ、しっかり保温されます。

ホールド感・フィット感を担うクロージャーシステムは、シンプルで簡単に調整ができる FASTLACE(ファストレース)を採用。シューレースのような感覚のフィット・ホールドが、コード先端の持ち手を引っ張り、ストッパーで押さえるのみの簡単な操作で可能になっています。
シューレースのような結ぶ手間がなく、持ち手も大きくなっているので、グローブをしたままでの調整や、さらには、アッパーシェルの止水ファスナーの持ち手も大きくスムーズに動くので、脱ぎ履きも素早く簡単!

寒さ厳しいこの時期のシューズの着脱には、通常ですとシューズの上から被せるオーバーシューズの着用も含めてかなり手間取りますが、このBLAZEシューズなら、ファスナーとFASTLACEのみの簡単な操作のみで素早く脱ぎ履きでき、しかも 抜群の暖かさと快適性!

そして、アッパーシェルの内側くるぶしにあたる部分には足首周りの保護・サポートのためのクッションも備えており、これによってホールド感もアップ!

さらに、靴底を支えるインソールにも抜かりはありません。
ハイ-ロフトフリース生地によって靴底からの冷気もシャットアウトする徹底ぶりには頭が下がります。

グラベルや街中での歩行も快適な SPD対応 アウトソール

SPD対応となる、コンポジットナイロンをベースとした適度な柔軟性のあるアウトソールですので、自転車を降りた際にも「グリップ良く歩きやすい」ビンディングシューズです。

すでにピンときた方もいるかもしれませんが、そうです、冬の時期のグラベルシューズとしてもガンガン活躍してくれますし、特に、朝晩の冷え込む時間帯での使用がメインとなるような自転車通勤にも最高の相棒となってくれます。

日常的な自転車通勤などでは、特に夜間の視認性にも気を配りたいところ。
そんな心配も、このBLAZEシューズなら安心。

シューズ後部にしっかりとリフレクティブテープが配備され、サイドのGIROロゴもリフレクティブ仕様で周囲からの視認性を高めてくれます。

真冬のサイクリングも足元をしっかりと暖めて快適にライドを楽しめる、ウィンターシーズン必携のサイクリングシューズ【 GIRO BLAZE シューズ

現在、大きめのサイズのみ(42〜45)となっておりますが、店舗ではいつでもお試しいただけます。
在庫数も少なくなってきておりますので、ぜひお早めに!

続いて、ご紹介するのはこちら。

【 PROOF グローブ 】

GIRO史上最も暖かい、厳冬期向けウィンターグローブです!

この PROOF(プルーフ)グローブは、最も寒い厳冬期(12月〜2月頃)においても、厳しい寒さの中での風雨や雪にも耐えうる防寒機能を持った、GIROのグローブラインナップの中でも最も暖かいとされる冬用サイクルグローブです。

推奨適応気温:-4〜2度

厳しい寒さの中でも最高の保温力と操作性

このグローブは、外部からの冷気をシャットアウトする優れたプロテクション機能のアウターシェルと、保温力に優れた暖かいフリースインナーの2層で構成されています。

メインシェルには、DDS® (DIRECT DRY SOLUTION)® 防水メンブレン素材が採用されており、氷点下などにおける冷気や水分の侵入を防ぐ高いプロテクション機能を備えながらも、内部からの過剰な熱を排出できる透湿性を持ち合わせた素材。

しかも、シェルは薄く軽量に作られているので、指の繊細な動きにも追従しやすいので、冬のグローブによくありがちなゴワゴワとして動きにくい、なんていうことも抑えてあります。

ウェアとの隙間などからの冷気の侵入を防ぎやすいように、手首部分にベルクロストラップ、そしてマイクロフリースインナーはアウターシェルよりも長めに作られ、保護できるように作られています。

さらに、親指と人差し指の先端には、タッチスクリーンテクノロジー機能を配備したパネルにより、グローブをしたままスマホの操作が可能な便利機能も。
(スマートフォンの種類・表面処理により反応しにくい場合もあります。)

これからの寒い冬も、手先、足先の冷え対策に、装備をしっかり整えて快適なライドを楽しもう!

GIRO  Love the Ride!

#GiroBlaze #GiroWinterCollection
#GirointheWild 

内田 雅樹
内田 雅樹
学生の頃よりMTB(当時はATB)に乗って長旅や、冬はスキーで山籠り… そんな日々を経て、自転車販売にも長く携わってきた経験も活かし、現在はGIROブランドとともにライドスタイルを提案。 休日には、好みのスタイルで、お気に入りのバイクを連れてご機嫌なライドへ出たり、アート鑑賞や読書にふける。 ロード、グラベル、MTB、CX、さらにキャンプへと、ますます多方面へ遊びフィールドを拡大中。