2026.01.26

「通気性・安全性・軽量」を犠牲にしない最新エアロヘルメットECLIPSE PRO登場

最新のCFD(数値流体力学)と風洞実験を経て、実戦で数々の勝利を積み重ねてきた
速さを追い求めるGiro史上最高峰のヘルメットECLIPSE PROが日本上陸。

速さを求めるだけでなく、ライダーの快適性・安全性などヘルメットに求めるもの全てを犠牲にしない、GIRO史上最高のエアロヘルメットです。


新型「ECLIPSE PRO」の特徴

・17%エアロ効果UP
・15個通気性とエアロ効果の両立
・安全性と快適性のSPHERICAL構造

■前モデル比較エアロ効果17%UP

最新のCFD(数値流体力学)と風洞実験を使用し、設計・製造。
その上で、TEAM VISMAなどのプロサイクリングチームと実際に使用したフィーリングをフィードバック。

前作よりも17%のエアロダイナミクスが向上しました。


15個通気性とエアロ効果の両立

エアロヘルメットといえば、通常ベンチレーションの数を最小限にし、空気抵抗を減らしますが、
新型ECLIPSE PROは、これまでのGIROエアロヘルメットの中で最も多い、15個のエアベンチレーションを配置しています。

ベンチレーションを増やしたにも関わらず、前作に比べて17%のエアロ効果を向上させています。


安全性と快適性のSPHERICAL構造

今作のECLIPSE PROももちろんSPELICALを搭載。

SPHERICALとは、GIROとMIPSが共同開発した、最新の安全技術

仕組み
外側と内側、二重のEPSライナーを「ボールアンドソケット(球状ジョイント)」のように組み合わせた構造を採用しています。衝撃が加わったとき、ライナー同士が数ミリ単位でスライドし、回転方向のエネルギーを逃がすことができます。従来のMIPSが「低摩擦ライナーを内部に挟む」方式だったのに対し、Sphericalは「ヘルメット自体を二重構造にして動かす」方式となっています。

従来のフィルムを無くし、衝撃に対する柔軟性と通気性向上

衝撃が加わった時にヘルメットが動く量が従来のMipsよりも大きくなり、より多角的な安全性を実現しています。

また、フィルムが内側にあると、どれだけベンチレーションを追加しても、通気性を妨げてしまします。

ヘルメットと一体にすることで、空気の通り道をシンプルに。
邪魔されることなく前から後ろへと自然に空気が流れるため、通気性向上。ヘルメット内の「蒸れ」を防げます。


エアロヘルメットだけど290g

安全性・エアロダイナミクスなど様々な機能を備えているにも関わらず、重量は290g(Mサイズ実測値)

超軽量とまではいきませんが、エアロヘルメットの中では軽量クラスのモデルです。


基本のBLACK/WHITEを含めた初回4色展開

基本のブラック・ホワイトに加え、落ち着いたカラーリングのMATT SRONE(上)とMATT SAGE(右)の4色展開。

どんなバイクにもマッチする少し大人なデザインです。

MATT BLACK

MATT WHITE

MATT SRONE

MATT SAGE


通気性・安全性・軽量全て妥協しない新型エアロヘルメット

すでにプロチームでは2025年に正式採用。
ワウトをはじめ、トッププロ選手が目ざましい成績を収めています。

Wout Van Aert

2025 ツール・ド・フランス 第21ステージ優勝
[03:07:30]
このタイムこそが、Eclipse Proの価値。

Pauline Ferrand-Prévot

29:54:24
イエロージャージが、Eclipse Proの速さを証明した。

Jonas Vingegaard

72:53:57】
勝利のために費やされたすべての時間は、Eclipse Proと共にあった。

Kate Courtney

限界の向こう側で、証明され続ける力
2025 LEADVILLE TRAIL 100 MTB 優勝
06:48:55