2026.02.17

SYNTAXが「え、こんなに被りやすいの?」と絶賛される理由は?

GIROの中でも圧倒的な人気を誇る「SYNTAX AF MIPS(シンタックス AF ミップス)」

アジアンフィットのため、日本人でも被りやすいと感じる方が多いモデルで、
上位モデルのARIESなどにも引けを取らない快適さを感じます。

他ブランドのアジアンフィットは被りづらかったが、「SYNTAXなら被れる」という声もよく聞きます。

その理由は、SYNTAXのシェルの整形にあります。


アジアンフィットといっても、メーカーによって形状はさまざま。

グローバルフィットとアジアンフィットの違いについては、以前ラウンドフィットのブログでも紹介しましたが、欧米人の縦長の頭と、アジア系の幅広な頭に合わせてシェルの形状を調整しています。

ですが、ヘルメットの被り心地は入り口だけで決まらず、深く被ったときに違いが出てきます。

アジアンフィットでも
頭は入っても、しっかり被れないことがある。

アジアンフィットを被って「はち周り」が当たり、しっくりこなかった経験はありませんか?

アジア系の方の頭の形は、横が広いだけでなく、頭頂部が角ばった形をしているのが特徴です。
そのため、ヘルメットを被ったときに頭の両サイド(はち周り)が当たることがあります。

しかしSYNTAXは、深く被ってもはち周りが当たりません。
それはなぜでしょうか?


頭の特徴をしっかり捉えて設計しているかどうか。

アジアンフィットでも、「入り口を広げただけで、頭頂部の形状はユーロフィットと一緒」というヘルメットもしばしばあります。

そういうヘルメットを被ると、「被ったときに頭の両サイド(はち周り)が当たる」という現象が起きやすくなります。

SYNTAXは、入り口だけでなく内側もアジア人の頭に合わせてシェルを深く設計しているので、「頭の一部が当たる」といったことがなく、ストレスなく長く被り続けられます。


全方位から優しく包み込む最高のフィッティング 「Roc Loc5」

SYNTAXのアジア向けにしっかり整形されたシェルの被り心地を後押しするのが、
GIROの「Roc Loc5」というフィットシステムです。

頭への衝撃を緩和するMipsと一体となっており、シェルの内側がとてもシンプルでとても通気性が良いのが特徴です。

アジャスターが頭に沿いながら締めやすい

フィットシステムを固定する支えがバンドの外周上にないので、
アジャスターを締めていくと自然と均一に閉まっていきます。

そのため、シェルの形状に左右されず、一人一人の頭にフィットしやすいのが特徴です。


2026年新カラー再入荷

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