GIRO
2022.09.23

GIROがロードヘルメットの常識を覆す! 妥協なき、GIRO史上最速のロードヘルメット【ECLIPSE】が再入荷

”SPEED WITHOUT COMPROMISE” 「軽量で涼しく快適」+「圧倒的な速さ」

ECLIPSE SPHERICAL AF(エクリプス スフェリカル アジアンフィット)
GIROがこれまでに手掛けてきたヘルメットの中でも、最も洗練されスタイリッシュ、かつ、軽量なエアロロードヘルメット。
「軽量で、涼しく、快適」
この3つの要素に、ロードレースで必須となる「速さ」を加える。 しかもそれは「圧倒的な速さ」となって具現化されます。
そこに、SPHERICAL TECHNOLOGY POWERED BY MIPS® の衝撃保護機能による「安全性」が備わり、まさに、GIROの最高技術を結集したサイクルヘルメットです。

「 エアロロードヘルメットとして、2つの突出した機能 」

1, 圧倒的な速さを生み出す、より高いエアロ効果

ECLIPSE SPHERICAL が、これまでで 最速のエアロロードヘルメット である、という事実は、同じ条件で各種ヘルメットとともにテストした結果にもはっきりと数字で現れます。(時速40kmで160kmの距離を走行した際にかかるタイムを計測。)
GIROは自社内に大きなテストラボ:DOME を有しており、ここでの風洞テストにて、徹底的、かつ効果的にエアロ効果を高めるデザインを生み出すべくテストを繰り返し、ECLIPSE は、これまで最速であったエアロロードヘルメット VANQUISH を大きく上回る計測数値(約60秒ものタイムを短縮)を叩き出すという驚くべき結果をもたらしています。

2, フラッグシップモデル AETHER に迫るクーリング性能

さらに、ECLIPSE SPHERICAL ヘルメットには、14箇所のウィンドトンネルベンチレーションホールを備えており、他の軽量ロードヘルメットと比較しても引けをとらないほどの通気性を確保しています。
これはGIRO独自のテストラボ:DOME におけるウィンドトンネル試験で効果的にデザインされたもので、14箇所のベンチレーションホールと組み合わされたヘルメット内部に作られた横方向への溝が、外からの空気を頭部へ効率良く通し、高い冷却効果を発揮。
GIROヘルメットの中でも群を抜くほどの通気性能を持つ AETHER に迫るクーリング性能 を備えています。
そして、内部に使用するパッドを最小限に抑えることでも、熱を逃しやすくしています。
このインナーパッド(ionic+®)には、純銀が繊維の中に含まれており、抗菌・防臭効果が高く、自然な快適性によりヘルメット内部を常にフレッシュに保ちます。

軽さ、涼しさ、快適さ、バランスに優れた安全構造

SPHERICAL TECHNOLOGY” を搭載

これまでのMIPS構造(ヘルメット内側に取り付けられた内部ライナーと、外部シェルとを独立させていた構造)から、SPHERICAL(スフェリカル)テクノロジー という技術により、外部シェルを2枚に分割した安全構造を採用。
これによりそれぞれが独立して滑るように動くことで、衝撃をいなすように和らげる構造とすることで、ヘルメット内部がスッキリとし、エアフロー(通気性能)が格段に向上。
さらには、ヘルメット内部の余分なものを極力省くことで軽量化にもつながり、頭部への干渉物を排除、フィット感を妨げるものを無くしヘルメット内を涼しく快適に保ちます

2つの異なるEPSフォームライナーにより衝撃を和らげる

”PROGRESSIVE LAYERING” を採用したアウターシェル

2つに分割した外部シェルを構成するEPSフォームライナーを、それぞれ異なる密度にすることで、高速時・低速時とさまざまな状況を想定した衝撃に対応できるよう プログレッシブ レイヤリング と呼ばれる技術を採用。
これによって、高密度ポリカーボネートシェル:高速時の激しい衝撃から、低密度ハードボディシェル:低速時の鈍い衝撃にまで、反発特性を調整し対応しており、エアロロードはもちろん、グラベルロード、シクロクロスなど、オン・オフ問わず、多様化している幅広い用途に適応します。

ECLIPSE SPHERICAL

HELIOS SPHERICAL

どちらを選ぶ?

高速域での優位性? 低速域でも効果を実感したい?

エアロヘルメットとして「圧倒的な速さ」を手に入れたECLIPSE SPHERICALと、比較的低速域が増えてくるグラベルやヒルクライムでもクーリング効果を実感できるHELIOS SPHERICAL

それぞれが得意分野を持ち、安全という盾を手に入れることでをあなたのライドをよりアグレッシブに支えてくれることでしょう。

そしてカタログスペックでも同重量の270g(Mサイズ)、実測ではECLIPSEの方が数グラムほど軽量ではありますが、どちらのヘルメットもGIROロードヘルメット随一の軽量さを誇ります。

HELIOS SPHERICALの冷却効果の秘密

巨大な通気孔から流れ込む空気を効果的に内部のエアトンネルへと導き、驚くほどの冷却効果を生み出します。

15のウィンドトンネルベンチレーションホールによる優れた通気性能をもつHELIOSは低速域から高速域まで安定的なクーリング効果をもたらしてくれます。

グラベルライダー、ヒルクライマー、そしてアドベンチャーサイクリストまで幅広いライドスタイルでSPHERICAL TECHNOLOGYの衝撃保護機能による「安全性」と全スピード域で「冷却効果」を体感できるのがHELIOS SPHERICALの最大の特徴と言えます。

あなたならどちらを選びますか?

NakazatoKei
NakazatoKei
中学からロードに乗り、20代で自転車を生業とする生活がスタート。 その頃からダウンヒルにハマり当時は毎週岩岳か富士見にいる生活を送っていた、いまはのんびりマイペースに漕ぐのが楽しい。 収集癖があり3拠点に16台の自転車を隠し持っている。
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