ブランド一覧(アイウエオ順)
チェーンやカセット、チェーンリングなどの
ドライブトレイン周りを正しいメンテナンスで
最高の状態を維持し続けよう!
ドライブトレインに付着した、汚れを落とすことで
駆動ロスの徹底低減/素早いシフト/パーツの高寿命化
などメリットが多数あります!
ドライブトレインメンテナンス方法
1 ドライブトレインクリーニング
STEP1
乾いた状態でスプレー
水をかける前に、「ドライブトレインクリーナー」をドライブトレイン全体に吹きかけます。
※ドライブトレイン全体(チェーン・チェーンリング・スプロケット・F/Rディレイラー)
STEP2
1分間待つ
クリーナーが浸透するまで1分間そのまま待ちます。
STEP3
各部の汚れを落とす
各部をブラッシングし、汚れを落とします。
STEP4
チェーン汚れを落とす
チェーンのブラッシングは、コマが回るようにブラッシングして内部の汚れを掻き出します。
STEP5
水でしっかりすすぐ
パーツ表面のヌメリが無くなるまで、水で全体をしっかりとすすぎます。
1 ドライブトレインクリーニング
STEP1
ウエスを使って拭き上げ
チェーンをはじめ、ドライブトレイン全体をウエスを使って水分が無くなるようにしっかりと拭き上げます。
STEP2
防錆スプレー
チェーンに水置換性のある防錆コーティングスプレーMO-94やバイクプロテクトをスプレーし、チェーン各部に残った水分を浮かせ、拭き取りやすくします。
POINT 洗浄後は、水分をしっかり拭き取りましょう
濡れたままで放置すると、チェーンをはじめ各部から錆が発生する場合があります。
錆びさせないために水分を吸水性のよい乾いたウエスなどでしっかり拭き取りましょう。
ウエスで水分を拭き取った後に、MO-94やバイクプロテクトなどの水置換性性のあるコーティングスプレーを使用するとチェーン内部に残った水分を拭き取りやすくなります。
2拭き上げ
STEP1
チェーンルブを塗布する
最後に、チェーンルブをチェーンに注油します。
ルブを注油する箇所は、内側(タイヤ側)のコマ部分に塗布します。
STEP2
余分なルブを拭く
余分なルブを乾いたウエスを使い拭き取りながら、チェーン全体(サイドプレート側にも)に付着させたら完成です。
チェーンメンテナンス使用アイテム
クリーナー
DRIVETRAIN CLEANER
ドライブトレインクリーナー
スプレーした瞬間に汚れを一気に分解。
たった3分で洗浄できる。弱アルカリクリーナー。
レースの現場で洗浄スピードが求められる環境で生み出されたディグリーザー成分と洗剤成分を1つにした特別なディグリーザーで、油分溶解と汚れ落としを同時に高速で行えます。
防錆 浸透 コーティング
1本でバイク全体をカンタンコーティング
洗車後、自転車全体にスプレーすることで、水分を素早く排出し、防錆、撥水、防汚コーティングします。
スプレーするだけで駆動部のコーティングが完了
水置換性で、水分を追い出し錆を防止。バイクの洗車後にドライブトレインを中心にフレームにも使用できます。
チェーンルブ
最速のために作られた高性能レースルブ
3年以上の歳月をかけてMuc-Offの研究とトッププロからのフィードバックをもとに開発された、世界最速のチェーンルブ。
全天候対応万能チェーンルブ
ドライでもウェットでもどんな環境下でも、低フリクションを保ち続ける全天候対応ルブ。
汚れを取り込み傷つけないマイクロファイバークロス
これ1枚で自転車の洗浄レベルが格段にアップする、Muc-Offの高級マイクロファイバー製クロス。汚れで自転車を傷つけさせない。
複雑な自転車の形状に最適化された洗車ブラシ
フレーム、ドライブトレインなど自転車を洗車するのに必要なブラシ。
形状に合わせて多数のモデルがラインナップ。

