LOOKペダルの取扱いスタートします。
ビンディングペダルの歴史を語るうえで、LOOKは欠かせない存在です。
初の量産型ビンディンングペダルを開発したLOOK
LOOKは1951年創業。もともとはスキー分野で知られたブランドであり、その固定技術へのこだわりが自転車にも受け継がれました。

足を確実に保持しながら、必要なときには迷いなく外れる。その考え方が、今日のビンディングペダルの原点になっています。
1984年スキー用ビンディングで培った固定機構の知見を生かし、1984年には量産型クリップレスペダル「PP65」を開発。

翌年1985年のツール・ド・フランスでは、そのペダルとともにベルナール・イノーが勝利を挙げました。

以降LOOKのペダルは、
グランツールでのステージ勝利数600回以上。総合優勝回数25回以上。特別賞ジャージ50回以上を獲得する活躍を今も続けています。
今もなおフランスで作り続けられるLOOKのペダル
初のビンディングペダルから今日に至るまで40年以上、LOOKのペダルはフランスで作り続けられています。
そんなLOOKの代表的なペダルを2モデルご紹介します。
カーボンブレードを使用した KEO BLADE
KEO BLADEは、LOOKを代表するレーシングペダルです。

金属スプリングではなくカーボンブレードを採用し、軽さと明確な固定感を両立。
接触面積は705mm²、サポート幅は64mmで、踏み込んだ力を受け止めやすいペダルです。
反応の良さや、踏み出しのダイレクト感を重視するライダーに適したモデルです。
初代から受け継ぐLOOKを代表する KEO 2 MAX
KEO 2 MAXは、LOOKの技術を幅広いライダーに届ける定番モデルで、ブランドの歴史を支えてきた代表的なペダルです。




1951年の初めてのビンディングペダルのPP66から大きく変わらない初代から受け継ぐデザインで、500mm²の広い接触面とテンション調整機能などを組み合わせ、十分な安定感と扱いやすさを両立しています。
LOOKペダルの取扱いスタート

2026年分より付属クリートが新型KEO GRIPへと切り替わります!
ビンディングペダルの原点、そしてレースで磨かれてきた実績。
LOOKペダルは、そうした積み重ねを今の走りに落とし込んだ製品です。
レーシング性能を求める方にも、快適に長く走りたい方にも、足元の違いははっきり現れます。
LOOKならではの固定感と踏み味を、ぜひ実際のライドでお確かめください。


