ビンディングペダルの元祖、LOOKペダルを長年使い続けているライダーに、その理由を聞きました。
選び続ける背景には、単なるスペックや数値だけでは語れない、「使い続けたくなる理由」があります。
長く使ってきたからこそ見えてくる信頼や、積み重なっていく実感に注目したコンテンツです。
ビンディングペダルの元祖、LOOKペダルを長年使い続けているライダーに、その理由を聞きました。
選び続ける背景には、単なるスペックや数値だけでは語れない、「使い続けたくなる理由」があります。
長く使ってきたからこそ見えてくる信頼や、積み重なっていく実感に注目したコンテンツです。
Roppongi Expressで走るホビーロードレーサー。2025年5月からLOOK KEO Bladeを使用している。2025年JBCF E1で6勝、ツールドおきなわ2025市民200で優勝。現在は愛三工業レーシングチームのコーチとしても活動しており、競技と指導の両面からロードレースに関わっている。
オフィシャルサイト
LOOK歴は何年ですか?
LOOKは使い始めて1年です。期間としては長くありませんが、実際に使い続ける中で違和感がなく、そのまま継続して選び続けています。
今使っているモデルはなんですか?
現在使っているのはKEO BLADEです。手頃な価格帯でありながら十分に軽量で、スチールベアリングによるメンテナンス性の良さも感じられたことが選んだ理由です。実際に使ってみても扱いやすく、日々のトレーニングからレースまで安心して使えています。
クリートはどれを使っていますか?
使っているクリートはグレー(4.5°)です。
なぜそれを選んだのですか?
3種類すべて試した中で、最もフィーリングが良かったのがグレーでした。ダイレクト感と動きのバランスがちょうどよく、自分のペダリングに一番合っています。
使い続ける1番の理由はなんですか?
踏み面が大きく、パワー伝達にも不満がありません。さらにメンテナンス性も良く、使い続ける中で特に不満を感じる点がないことが理由です。シンプルに「困らない」ことが、継続して使う大きなポイントになっています。
どんな人におすすめですか?
シンプルな構造でメンテナンスしやすく、軽量で踏み面も広いため、パワーロスを抑えたいシリアスレーサーにおすすめです。日々のトレーニングからレースまで、パフォーマンスを重視するライダーにとって扱いやすいペダルです。