Ceramic Protection KIT
導入店施工マニュアル

セラミックプロテクションとは

高度な技術を投入したシリコン配合の保護層が、塗装面と化学的に結合する全く新しいコーティングです。
強力な撥水性能を持つ高性能な疎水層を形成し、表面張力を大幅に下げることで汚れの固着を防ぎ、過酷な天候下でも愛車の輝きを一年中キープ。
日々のお手入れが驚くほど簡単になります。

圧倒的な撥水性能
水滴や泥汚れを弾き飛ばし、洗車を劇的に簡単にします。

UVカット効果
紫外線による塗装の色褪せや劣化を長期間防ぎます。

マット/グロス/素地対応
あらゆる塗装表面に対応し、金属やカーボン素地にも施工可能です。

防汚効果
疏水性により、水だけでなく汚れの付着を防ぎます。

高耐久・最長2年間
傷に強く、施工後2年間効果が持続します。

キット内容

  • セラミックコーティング液 (15ml)
  • サーフェスプレップ・スプレー (50ml)
  • マイクロファイバー・アプリケーターパッド
  • 高級マイクロファイバークロス × 2枚

施工動画

施工方法

【施工前の注意】
・直射日光を避け、フレームが冷えている状態で作業を行ってください。
・施工後24時間は水に濡れないよう注意してください。

STEP1
徹底的な洗浄と乾燥

バイク全体をクリーナーで洗浄し、完全に乾燥させます。

水分が少しでも残っていると、コーティング剤が正しく定着しません。

また、埃などが付着したまま施工すると、汚れを封じ込めてしまうため、可能な限り汚れを除去してから行なってください。

STEP2
コーティング前の脱脂、下地処理

付属の「Surface Preparation」をマイクロファイバークロスに吹き付け、施工するフレーム部分を拭き上げます。
表面に残った油分を完全に除去します。

付属の「Surface Preparation」をマイクロファイバークロスに吹き付け、施工するフレーム部分を拭き上げます。

傷がつかないように優しく拭き取ってください。

STEP 3
セラミック液の塗布

アプリケーターパッドに液を約10滴垂らし、薄く均一に塗り広げます。

塗り広げる際はクロスハッチ(縦横交互)に行います。
一度に全体を施行するではなく、チューブごとに施工を行います。

1.アプリケーターに垂らす前に、必ず瓶をよく振って、成分を活性化させます。

2.アプリケーターパッドに液を約10滴垂らします。
一度にたくさん垂らしてしまうと、施工ムラが出やすくなりますのでご注意ください。

3.塗り広げる際はクロスハッチ(縦横交互)に行います。
一度に全体を施行するではなく、チューブごとに施工を行います。

STEP 4
コーティングを塗り広げる

 

コーティング剤を塗ったのち、5分程度乾燥させ、
新しいマイクロクロファイバークロスを使用して、優しく塗り広げてください。

施工ムラがないかどうか、あらゆる角度から確認を行なってください。

1.塗布した面はこのように虹色に反射しています。
この反射がなくなるように優しく塗り広げていきます。

2.拭き取るのではなく、塗り広げるイメージで行ってください。

広げる際は縁を描くように優しく、全体に行き渡るように行なってください。

3.施工ムラがないかどうか、あらゆる角度から確認を行なってください。

DIYとショップ施工2つのプラン

セラミックプロテクション認定ショップによる、プロのコーティングサービスと、DIY施工の2つからお選びいただけます。

DIY施工キット: ¥14,630(税込)

施工店でのコーティング施工: ¥29,920
※コーティング施工価格です。
施工前の洗車・下地処理・クリーニング等は別途費用が発生する場合があります。

よくある質問

はい、使用可能です。質感を大きく変えることはありませんが、色がわずかに濃くなる場合があります。事前に目立たない場所で確認してください。

通常のMuc-Offバイククリーナーで洗車可能です。研磨剤入りのクリーナーや強い溶剤は避けてください。

車体サイズにもよりますが、おおよそ2台分施工可能です。

コーティングは、雨による損傷を防ぐため、乾燥した屋内で少なくとも24時間放置して適切に硬化させ、塗装面に密着させる必要があります。
24時間経過後は屋外での使用も可能ですが、少なくとも48時間は洗車や水濡れは避けてください。
コーティングは塗布後3~5日間かけて硬化が進むため、放置時間が長いほど仕上がりと耐久性が向上します。

施工から約2年間です。

コーティング剤の保存期間は、開封後、約6ヶ月です。