前回の記事で紹介した、耐水性・耐久性の高い新型Muc-Offサドルパック。
ライドに出かける際、サドルパックの中にタイヤレバーやCO2インフレーター、チューブなどの必須アイテムを収納する方は多いのではないでしょうか。

ロングライドに行く際など、バッグの容量以上に荷物を持ちたい時もあります。
そんな時、入り切らないからと携行を諦めたり、バックパックを背負ったりする必要はありません。Muc-Offのサドルパックは、パックに入り切らない荷物も外側に固定できる設計になっています。
ダイヤルシステムとワイヤーの長さでパックの外にも固定できる
Muc-Offサドルパックの大きな特徴のひとつが、独自のダイヤルシステムです。

このダイヤルシステムに使用されているワイヤーには十分な長さの余裕があります。
そのため、サドルパック本体をサドルレールに固定するだけでなく、本体に入り切らなかった荷物を挟み込んで一緒に締め上げることができます。
大きな荷物やウェアも固定可能
1. サイズオーバーな大型ハンドポンプ

サドルパックの中に収まらない大きめの携帯ポンプも、パックの外部に添えてダイヤルを巻き上げることで固定できます。
フレームにポンプ専用のマウントを取り付ける必要もありません。

2. ウィンドブレーカーやジレ

気温変化の激しい季節に欠かせないウィンドブレーカーも、脱いだ後に丸めてサドルパックの外側に挟み、ダイヤルで固定することが可能です。
ウェアをバックポケットに入れて圧迫することなく、スマートに持ち運べます。

まとめ
サドルパックの内部だけでなく、外側のスペースまで収納としてフル活用できる点がMuc-Offサドルパックの魅力です。

収納スペースでお悩みの方は、ぜひMuc-Offサドルパックを検討してみてはいかがでしょうか?
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