ブランド一覧(アイウエオ順)
SID / SID SL / TwistLoc Ultimate
TwistLoc Ultimate は、3P および 2P のオプションで提供されます。より洗練され、より堅牢になり、ドロッパーポストリモコンとの相性も抜群です。
リモコンと統合するには、軽量フォーム スライドオン グリップとテクスチャード ラバー グリップの 2 つのグリップ オプションをご利用いただけます。他のグリップも互換性がありますが、左側のグリップがリモコンに対応する適切な長さであることを確認する必要があります。
フォームタイプとラバータイプの両方が、リモートとは別に補修・交換用として用意されています。
従来の2Pダンパーに対応します。使用するリモートの仕様と組み合わせを確認してください。
本国FAQではScott専用ダンパーへの対応が案内されています。該当する3P仕様の組み合わせを確認してください。
SID / SID SL / シャーシ
2024 SID Ultimate (トラベル 120 mm): 1480g 2021 SID Ultimate (トラベル 120 mm): 1537g 2024 SID SL Ultimate (トラベル 110 mm): 1352g 2021 SID SL Ultimate (トラベル 100 mm): 1326 g
上部チューブの長さを 25 mm 増やして、トップアウトで下部ブッシュと完全に係合し、ブッシュのオーバーラップを 5 mm 増やしました。これは、ブッシュ表面の係合が 50% 増加することを意味し、衝撃時に各ブッシュにかかる横荷重が軽減され、システムの摩擦が減少し、長距離耐久性が向上します。
SID / SID SL / エアスプリング
いいえ、ライダーのフィードバックは、SID SL ライダーが現在のエア スプリングに満足していることを示しています。
SID用DebonAir+はシャーシ変更に合わせて設計されています。以前のSIDやSID SLに、そのまま取り付けることはできません。
対応するエアスプリングアセンブリに交換することで変更できます。年式・シャーシ・許容トラベルを確認し、該当する補修部品カタログで品番を選んでください。
対応するTokenが用意されており、対象世代では従来モデルと同じTokenを使用します。装着できる個数はモデルとトラベルごとの仕様を確認してください。
SID / SID SL / 3P/2Pダンパー
はい! Charger Race Day 2 は、以前の SID および SID SL フォークと下位互換性があります。
整備可能です。分解・組み立ては、お使いのフォークと年式に対応するサービスマニュアルに従ってください。
可能ですが、ダンパーアセンブリ全体の交換が必要です。フォークの年式に対応するダンパーとリモートを組み合わせ、該当サービスマニュアルに沿って作業します。
リモートだけでは切り替えられません。2Pから3P、または3Pから2Pへ変更するには、対応するダンパーへの交換も必要です。
2Pは10mmです。3Pはオープンからペダルが7mm、ペダルからロックが7mmで、合計14mmです。対応するROCKSHOXフォーク・リアショック・リモートで共通です。
主な違いは重量で、Charger XCとRush XCはCharger Race Day 2よりやや重くなります。いずれも同様のダンピング特性とライドフィールを目指した設計です。
SID / SID SL / その他
いいえ、SID の新しいロワーは 2024 SID フォークに固有のものです。ただし、SID SL の新しい青色の下部は、古い SID SL に適合します。
Heavyは重量ではなく粘度を示します。短いトラベルのフォークで必要な作動特性を得るために、粘度の高い指定油を使います。Heavyの名称だけで、重い・動きが遅い製品という意味にはなりません。
SIDのリバウンドノブを取り外して、SIDLuxeのリバウンド調整に使用できます。2.5mm六角レンチでも調整できます。
解決しないときは
ご購入いただいた販売店または、ダイアテックカスタマーサポートにご相談ください。
ROCKSHOX公式FAQの要点を日本語でご案内しています。モデル・年式により仕様が異なります。整備の手順・数値は該当製品の最新の取扱説明書に従ってください。
情報確認日:2026年11月

