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ROCKSHOX SUPPORT

Reverb AXS XPLR
よくあるご質問

お使いの製品・年式から、知りたいことを探せます。

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基本情報

設定・取り付け・ライド

基本情報

ドロッパーポストは設計上剛性があります。 27.2 カーボンポストの利点は、コンプライアンスを提供するフレックスが組み込まれていることです。剛性の高いドロッパーポストを追加すると、そのコンプライアンスがなくなります。

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XPLRは空気だけを使う内部構造のため、Vent Valveを必要としません。Vent Valveは、IFPで空気とオイルを分離するタイプのReverbで使用する機構です。

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多くのサドルバッグに対応します。使用前にシートポストとの取り付け状態と、サドルを下げた際のタイヤとのクリアランスを確認してください。

Reverb AXS XPLRにサドルバッグを付けられますか?:対応図

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標準の丸レールと7×9mmの楕円レールに対応するクランプが付属します。7×10mm楕円レール用は交換部品11.6818.054.002が用意されています。

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設定・取り付け・ライド

エア圧で調整します。推奨初期値より低めにすると柔らかく、高めにすると硬めになります。使用範囲は200~500psiです。最低200psiを下回らず、最大500psiを超えないでください。

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Reverbのシートカラー締め付け上限は6.7N·mです。フレーム側の指定上限がこれより低い場合は、その低い値を守ります。接触面には適量のフリクションペーストを使い、グリスは使わないでください。

Reverb AXS XPLRのシートクランプで注意する点は?:対応図

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装備を含めた体重をポンドで表し、その2倍をpsiの初期値にします。例:150lbなら300psiです。調整範囲は200~500psiを守り、ActiveRideの感触に合わせて調整します。

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対応するAXSコントローラーや、仕様に応じたロード用AXSレバー、BlipBoxとBlips/MultiClicsなどで操作できます。1x/2xなどの構成で組み合わせが異なります。AXSアプリのConfigure Controlsでシートポスト操作を割り当て、AXS互換性表で構成を確認してください。

Flat Bar RockShox AXS Controller & Blip Box with Multi Clics or Blips
SRAM RED and Force 1x Multi Clics or Blips in lever ports & 2x tap on Shifter levers
SRAM RED and Force 2x Multi Clics or Blips in lever ports
Rival 1x Blip Box with Multi Clics or Blips & 2x tap on shifter levers
Rival 2x Blip Box with Multi Clics or Blips

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必要なサドル高だけでなく、フレームに挿入できる最大長、シートポスト全長、最小露出長、最小挿入長を合わせて確認します。Reverb AXS XPLRのサイズガイドを使い、フレームと身体の両方に合う仕様を選んでください。

Reverb AXS XPLRの長さはどのように選べばよいですか?:対応図

Reverb AXS XPLRの長さはどのように選べばよいですか?:対応図

Reverb AXS XPLRの長さはどのように選べばよいですか?:対応図

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解決しないときは

ご購入いただいた販売店または、ダイアテックカスタマーサポートにご相談ください。

ROCKSHOX公式FAQの要点を日本語でご案内しています。モデル・年式により仕様が異なります。整備の手順・数値は該当製品の最新の取扱説明書に従ってください。
情報確認日:2026年11月