GIRO
2022.05.04

【 GIRO SYNTAX MIPS AF 】初めてのロードバイク、スポーツバイクにオススメのヘルメット

みなさん、こんにちは!
Giro Studio Tokyo 内田です。

この春、スポーツバイクを始めようと思っている方、新しくグラベルバイクを新調した方など、これからドキドキ・ワクワクのサイクリングを楽しもうと計画中の方へ、安全に快適にサイクリングを楽しむためにオススメのサイクリングヘルメットをご紹介。

初めてのスポーツバイク、ロードバイクを購入したばかりの時に、
キーロックやライト、そしてウェアなど、色々と必要なものがありコストもかかりますよね。
そんな中でも、やはりサイクリングを安全に楽しむために、身を守る、頭部を保護するヘルメットは必須。
では、どんなものを選べば良い?

サイクルヘルメットを選ぶときに必要なこと

サイクリングヘルメットを決めるとき、どんなことが重要なのか?

・被り心地(快適性)
・サイズ(フィット感)
・安全性
・ルックス(デザイン)
・価格(コストパフォーマンス)

安全であることはもちろんですが、被り心地やフィット感など、上記の通り重要な要素がいくつかあります。
そこで今回ご紹介するのは、GIROヘルメットのラインナップの中でも、これらをバランス良く備えた当店でも人気のヘルメットSYNTAX MIPS AFをご紹介します!

しかも、シックで個性的な新色が 2カラー 登場で、注目必至!

やや深めで安心感のある被り心地「GIRO アジアンフィット」

SYNTAX MIPS AF は、GIROアジアンフィットヘルメットのラインナップの中でも、横幅や奥行きが広めで、どなたにも被りやすく、安心感のあるやや深めのデザインを採用しています。


シャープな印象のSYNTHE(写真左)と比較し、SYNTAX(写真右)は、やや深めで包み込むような安心感のあるフォルム。

GIROのアジアンフィットは、日本人・アジア人の頭部形状データの収集を重ね、欧米人との頭部形状の違いを細かく反映し、アジア人向けに専用設計されたもの。
GIROはアメリカブランドながら、日本人・アジア人の頭部形状を知り尽くし設計されており、ぼくの知る限り、日本ブランドのヘルメットと同等(それ以上!?)の被り心地を実現しています。

簡単・シンプルな調整機能「Roc Loc 5 Air MIPS」

さらに、後頭部のダイアル操作ひとつで、片手で簡単にフィット感の調整が可能。

SYNTAXは、衝撃保護システムの MIPS機能 と一体となった、GIRO独自の Roc Loc フィットシステムにより、直感的なダイアル操作のみで、簡単にフィット感・ホールド感の調整が可能です。

フィットシステムがMIPS機能と一体となっていることで、ヘルメット内部でも嵩張ることなくスッキリとし快適な着用感に貢献しています。


フィットシステム中段(写真左)から、下段(写真右)へ。 後頭部のホールド感を好みにより調整できる。

このフィットシステムは頭部形状にあわせ、上下にも3段階調整できるようにもなっているので、フィット・ホールド感・安定感などの好みや、耳の上でのアイウェアとの兼ね合いなど含めて着用感の調整ができるのも嬉しい配慮。

コンパクトでスタイリッシュなフォルム

SYNTHE 譲りの丸みを帯びたコンパクトなデザインと、やや深めで後頭部上部までをしっかりと包むようなフォルムは、着用した時にとても安心感があります。

カラーラインナップ的にも、全体的にマット仕上げが多く、サイクルヘルメットにありがちな、いわゆるレーシーで強そうな感じも少なく落ち着いた雰囲気もあるので、カジュアルなスタイルと合わせても街中でも溶け込み、ロードバイクだけでなく日常的な自転車通勤や、街中でのカフェライド、ゆったりとしたサイクリングにも最適!

さらに、今季は遊び心のあるユニークな新色「Matte Black Underground」、「Matte Harbor Blue」が加わり、個性に合わせて選べる選択肢も広がっています。

価格的にも、安全性、被り心地、フィット感、ルックス、といった機能面も考慮すると、GIROヘルメットの中でも一際優れたコストパフォーマンスを誇る、ベストバランスなヘルメットです。

SYNTAX ヘルメットを詳しく見る → 「SYNTAX MIPS AF(アジアンフィット)」

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内田 雅樹
内田 雅樹
学生の頃よりMTB(当時はATB)に乗って長旅や、冬はスキーで山籠り… そんな日々を経て、自転車販売にも長く携わってきた経験も活かし、現在はGIROブランドとともにライドスタイルを提案。 休日には、好みのスタイルで、お気に入りのバイクを連れてご機嫌なライドへ出たり、アート鑑賞や読書にふける。 ロード、グラベル、MTB、CX、さらにキャンプへと、ますます多方面へ遊びフィールドを拡大中。