ビンディングペダルの元祖、LOOKペダルを長年使い続けているライダーに、その理由を聞きました。

選び続ける背景には、単なるスペックや数値だけでは語れない、「使い続けたくなる理由」があります。

長く使ってきたからこそ見えてくる信頼や、積み重なっていく実感に注目したコンテンツです。

ライダープロフィール

大石 一夫さん

1961年生まれ、秋田県出身。全日本選手権ロードレース2回、ポイントレース1回優勝。国体(現国スポ)3回優勝に加え、ツール・ド・北海道、ツール・ド・おきなわなど国内の主要レースでも数々の実績を残してきた、日本を代表する名選手です。現在は長野県安曇野市でロード専門店「シクロオオイシ・ラヴニール」を営み、長年にわたってロードバイクと深く向き合い続けています。

ショップ インスタグラム

LOOK歴 25年以上 / 自転車歴 46年

LOOK歴は何年ですか?

LOOKは25年以上使い続けています。ここまで長く選び続けてきたのは、単に慣れているからではなく、長年使っても変わらない信頼があるからです。

今使っているモデルはなんですか?

現在使っているのはKEOブレードセラミックTiです。ダイレクトな踏み心地と、シューズとの一体感が非常に気持ちよく感じられることが大きな理由です。さらに、ツール・ド・フランス限定バージョンであることも、このモデルを選んだ特別な理由になっています。

クリートについて

クリートはどれを使っていますか?

使っているクリートはグレー(4.5°)です。

なぜそれを選んだのですか?

自分のペダリングに一番フィットするからです。動きすぎず、窮屈すぎない感覚で、自然に踏めるこの設定が一番しっくりきています。

LOOKを使い続ける理由

使い続ける1番の理由はなんですか?

ビンディングペダルのパイオニアメーカーであることに加え、ベルナール・イノーが使ってツール・ド・フランスに勝ったインパクトが今でも強く残っています。そうした歴史や存在感に惹かれるだけでなく、実際にメンテナンスしやすく、使い続けやすいことも大きな理由です。

おすすめしたいライダー

どんな人におすすめですか?

初心者から上級者、ベテランまで、すべてのサイクリストにおすすめできます。長く使ってきた立場から見ても、幅広いライダーが安心して選べるペダルだと思います。

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