目印から、設定を読み取る
Charger 3.2の調整ノブはCharger 3/3.1と似ていますが、調整範囲のどこに設定されているか、さらに確認しやすくなりました。初期設定やリセット時は、HSC・LSCとも中央の「0」から始めましょう。減衰を最小にすることを前提とせず、必要に応じて増減できる、バランスのよい出発点です。
HSCは5段階、LSCは15段階。数字と線の太さを、刻印された基準線に合わせて読み取ります。
・HSC「−2」/LSC「−7」:減衰・支持力が最小の全開位置。最も細い線で示されます。
・HSC「+2」/LSC「+7」:減衰・支持力が最大の全閉位置。最も太い線で示されます。
時計回りに回し、正の数字を基準線へ近づけると減衰が増えます。反時計回りに回し、負の数字を基準線へ近づけると減衰が減ります。

