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Bonus Buttonとは?
その使い方を知る
毎日の通勤、長距離のエンデュランスライド、登りや下り、そしてレース。気軽に走るときも競い合うときも、フードを握って走る時間は増えています。
そのポジションのまま、手を持ち替えずに、軽い操作で変速や画面の切り替えができたら。Bonus Buttonの基本をご紹介します。
Bonus Buttonsは、REDとForce AXSの新しいフード形状に自然に組み込まれています。各フードの内側上部に配置され、親指で押しやすい設計です。
荒れた路面でも、空力を意識した姿勢でも、フードをしっかり握ったまま、変速や画面操作を行えます。
初期設定では、メインのシフターと同じシンプルな変速ロジックで、フロント/リアディレイラーを操作します。右を押すと重いギアへ、左を押すと軽いギアへ。両方を同時に押すと、対応する2x構成ではフロントが変速します。
フードからの変速以外にも使いたい場合は、AXS AppでBonus Buttonsの機能を設定し、Hammerhead Karooや、その他のANT+対応デバイスを操作できます。
バイクにまたがったまま設定し、ハンドルから手を離さずに画面を操作できます。インターバルのスキップ、地図の拡大、気になる地点の記録など、用途に合わせて機能を割り当てられます。
Hammerhead Karooとの連携については、Hammerheadの公式サポートで詳しい手順をご確認ください。
XPLR AXSのグラベルバイクに、ドロッパーポストを追加したいときにも。Bonus Buttonsから操作できます。
RockShox Reverb AXS XPLRはBonus Buttonsに対応しているため、急な下りや荒れたトレイルで、必要に応じてサドルを下げられます。AXS Appで、Bonus Buttonsにドロッパーポストの操作を割り当ててください。
REDとForce AXSのドライブトレインとBonus Buttonsは、バイクとのつながりをできるだけ自然にするため、一緒に設計しました。
速いグループライドやレースでも、フードを握ったまま軽快に操作できます。Karooなどとの連携を活用すれば、スマートフォンを取り出さずに、ハンドル上からSRAMコントローラーを設定することもできます。
ライドに注ぐエネルギーを、少しでも無駄にしないために。操作の負担を減らし、走ることに集中できるようにしています。

