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Reverbを、あなたの使い方に。
コントロールのカスタマイズからActiveRide、Service Modeまで。Reverb AXSをもっと活用するための機能をご紹介します。
コックピットを、自分仕様に。
SRAM AXSアプリで、変速とシートポストの操作を、自分に合うボタンへ割り当てられます。ほかのAXS対応コンポーネントとバッテリー、コントローラー、充電器を共用でき、シンプルにライドを楽しめます。
Tech Tip|ボタンの割り当ても、自由に。
Reverbの初期設定は左側の下ボタンですが、自分に合う割り当てを試してみましょう。たとえば2つのPod Controllersの上ボタンを両方ともReverb AXSにし、下ボタンを左右それぞれの変速に割り当てることもできます。
Reverb対応AXSコントローラー
ActiveRideテクノロジー。
新しいエア式内部構造に備わるActiveRideは、急でテクニカルなトレイルでトラクションを高めるためのコンプライアンス機能です。シートポストを完全に伸ばした位置ではしっかり固定され、サドルを下げるとActiveRideが働き、快適さと反応を高めます。
E-MTBのテクニカルな登りでも。
サドルを1〜2インチ(約25〜50mm)下げると、ケイデンスとコントロールを保ちやすくなります。ActiveRideが細かな入力をいなし、E-MTBでの登りの効率を支えます。エア・オーバー・エア構造によって信頼性も追求し、基本サービスは年1回、完全サービスは2年に1回が目安です。
Service Mode。
シートポストのAXSボタンを押して離すと、Service Modeの開始/終了を切り替えられます。内部バルブが開き、コントローラーを操作せずにシートポストを動かせるため、メンテナンス時などに便利です。
Tech Tip|座るとサドルが下がるときは。
Service Modeのままになっている可能性があります。シートポストのAXSボタンを押して離し、Service Modeを終了してください。
TrailHead。製品情報を、手元に。
シリアルナンバーまたはモデルコードを入力すると、シートポストの詳細やサービス情報を確認できます。フォークやリアショックの初期設定、アップグレード情報も調べられます。

