チェーンルブの性能も大事ですが、週末に趣味で楽しむライダーにとってはメンテナンス性も重要なポイントです。
たとえば、
・ライド後にチェーンを触ったら指が真っ黒になる。
・毎回のメンテナンス
・再注油の頻度
走っているときは気持ちよくても、帰ってきてからの掃除でテンションが下がる。
そんな経験、ありませんか?

今回新しく登場したMuc-Offの Dark Energy Chain Wax

実際にスタッフが使用して感じたのは、
「軽い、静か」だけでなく、「メンテナンスがとても楽ちん」でした。

今回は、週末ホビーライダーのスタッフが実際に使用して感じた、
ルブの性能ではなく、一般ライダー目線の「メンテナンス性」について紹介します。
どれだけ走っても綺麗なまま
Dark Energy Chain Waxの特徴である、ワックス特有のサラサラとした肌触り。
塗布して12時間放置して定着させると、手で触ってもベタっとしたオイルは付着せず、まるで蝋燭の表面を撫でているようなサラサラ感です。
オイル形ルブ(特にウェット系)では、汚れが少しでもチェーンに残っていると、
チェーンの内側から汚れが浮き出て、チェーンが真っ黒になってしまいます。

実際に施工してから150kmほど走ったあとのチェーンの状況を確認すると、
フレームは砂埃がしっかりと付着しているにもかかわらず、チェーン表面にはほとんど汚れは付着していませんでした。


もちろん完全に汚れないわけではありませんが、一般的なウェット系ルブを使ったあとのような、
「触ったら終わり」みたいな黒さにはならず、触ってもほとんど指に汚れが付着しませんでした。

自転車を室内に入れる時や、車体のメンテナンスをするときに、
壁紙を汚したり、服を汚すリスクを減らせるのでとてもありがたいと感じました。

再塗布がしやすい、というのも大きい
Dark Energy Chain Waxの魅力は簡単にルブを再塗布できることです。
オイル系のルブでも再塗布は可能ですが、
汚れたオイルが残ったまま再塗布するのはとても抵抗があります。

再塗布する前にしっかり洗いたくなる。でも毎回そこまでやるのは面倒です。
Dark Energy Chain Waxは、表面に付着した汚れをウエスで軽く拭き取るだけで再塗布が可能です。

初回施工前は油分を取り除くために洗浄・脱脂が必要ですが、
一度きれいな状態を作ってしまえば、その後のメンテナンスがとても楽ちんです。
Dark Energy Chain Waxを使用開始してからのスタッフの毎日メンテは、
・チェーン汚れを拭き取り&再塗布
・WaterlessWashでフレームの汚れを落とす
たった10分で完了するので、「ライド毎の洗車」のハードルが格段に低くなり、自転車に乗るモチベーションがとても上がりました。
まとめ:
“速い人向け”だけじゃなく、普通に乗る人にもメリットがある
Dark Energy Chain Waxは、低フリクションや高効率、低摩耗といった性能面も大きな特徴です。
実走テストやプロチームでの検証も重ねているため、「レース志向の人向け」に感じるかもしれません。

しかし、実際に使ってみると、一般ライダーにとってのメリットがとても多く、
走りが「軽い」「静か」はもちろん、
・チェーンが汚れにくい。
・ライド後の拭き掃除がラク。
それだけで、走っていて気持ちいい。

週末に100km前後走る人、通勤や街乗りでもバイクをきれいにしておきたい人、室内保管でチェーン汚れが気になる人には、かなり相性がいいと思います。
チェーンルブ選びで「速さ」や「耐久性」だけでなく、
汚れにくさやメンテナンスのしやすさも重視したい人に、Dark Energy Chain Waxはかなりおすすめの1本です。
120mlもラインナップに追加され、よりお得になった今、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか?
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