本日2026年10月23日(金)より、ハンドメイド自転車の国際的な祭典「Bespoked Osaka」が開催されます。
ロンドンやドレスデンなどヨーロッパ各地で開催されてきた本イベントは、今回、アジア初開催となります。
日本の伝統的なフレームビルディング文化と、世界各国の独立系メーカーが大阪の地に集結します。
クラフトマンシップが凝縮された本イベントの魅力と、ダイアテックが取り扱う注目の出展ブランドについて紹介します。
Bespoked Osakaの主な見どころ
歴史的建造物「GLION Museum」を舞台にした特別な空間
会場となるのは、大阪・築港の赤レンガ倉庫をリノベーションした「GLION Museum」です。
普段はクラシックカーが並ぶ趣ある空間に、世界中から集まった最高峰のハンドメイドバイクが並びます。重厚な建築美と、職人技が光る自転車のコントラストを堪能できます。
70以上のインディペンデントブランドが集結

日本が誇る精巧なフレームビルダーの技術と、世界の独立系メーカーが一堂に会します。量産品とは一線を画す精緻なフレームワーク、独創的なアイデア、妥協のないディテールを間近で確かめることができます。
展示にとどまらないサイクリングカルチャーの体験
会場では自転車の展示だけでなく、初日夕方のアワードセレモニーや、こだわりのフード・コーヒーの提供が行われます。
さらに夜には舞洲でのピストクリテリウムレースなど、自転車を軸とした多様なカルチャーを複合的に楽しめる構成となっています。
ダイアテック取扱いブランドも出展
会場には、ダイアテックが取り扱う個性豊かなブランドもブースを構えています。
BROOKS(ブルックス)
150年以上の歴史を誇る英国の老舗レザーサドル・アクセサリーブランド。
職人の手仕事によって作られるレザーサドルは、使い込むほどに体に馴染み、美しい経年変化を見せます。

また、先日発売されたばかりの伝統的な形状のトラベルバッグは、ハンドメイドバイクの佇まいとも調和する、タイムレスな美しさが魅力です。

MOOTS(ムーツ)
アメリカ・コロラド州発の最高峰チタンフレームブランド。

卓越した溶接技術による美しいビード痕と、チタン特有のしなやかで上質な乗り味は、世界中のサイクリストから羨望の眼差しを集めています。
ハンドメイドならではの極めて高い工作精度を会場で確認できます。

BRUNO(ブルーノ)
スイスのライフスタイルバイクブランド。

小径車(ミニベロ)を中心に、日常の街乗りから旅の相棒まで、生活に自然と溶け込む洗練されたデザインと実用性を提案しています。コアな自転車ファンから街乗り派まで、幅広い層に親しまれる設計思想に触れられます。
CANE CREEK(ケーンクリーク)
アメリカ・ノースカロライナ州に拠点を置く高精度コンポーネントブランド。

アヘッド規格の普及を牽引したヘッドセットをはじめ、チタン削り出しの超軽量クランク「eeWings」や高剛性ブレーキ「eeBrakes」など、独創的なエンジニアリングと卓越した金属加工技術で知られています。
妥協のない性能と機能美は、ハンドメイドビルダーやこだわりのサイクリストから絶大な信頼を得ています。
開催概要
- イベント名: BESPOKED Osaka
- 開催期間:
10月23日(金) 15:00 – 18:00(一般プレビュー)
10月24日(土) 10:00 – 18:00(一般公開)
10月25日(日) 10:00 – 16:00(一般公開) - 会場: GLION Museum(大阪市港区海岸通)
- チケット: オンラインおよび会場窓口にて販売(16歳未満は一般公開時間内無料、要保護者同伴)
*詳細は公式サイト(https://bespoked.cc/shows/osaka)をご確認ください。
ものづくりの情熱と自転車カルチャーの熱気を、ぜひ現地の会場で体感してみてください。



