ヨーロッパにおいて、100年以上の歴史を持つABUSはロックだけでなく普段使う街乗りヘルメットから「安全性で信頼されるブランド」として確かな地位を築いています。

その信頼を土台に、ロードヘルメットへ本格的に注力して以降、トップチームでの採用を広げてきました。
これまでの採用チームには、MOVISTAR、BORA–hansgrohe / ALGON18、ALPECIN–DECEUNINCK、TUDOR PRO CYCLING TEAM、Q36.5 PRO CYCLING TEAMなどがあります。
そして今シーズンは、MOVISTAR、ALPECIN–DECEUNINCK、Q36.5 PRO CYCLING TEAMの3チームがABUSを使用しています。



これは単なる供給数ではありません。
安全性への信頼があり、そのうえでエアロ性能、クーリング性能、実戦での総合力まで評価されているからこその採用です。
安全性を土台に、プロが使う理由がある
ABUSの価値は、まず安全性への信頼にあります。
ハイスピードで走るプロの現場で継続して選ばれていること自体が、その確かさを物語っています。

クーリング性能エアロ性能なども重要ですが、守る性能が前提として認められていることです。
そのうえで、レースで求められる速さや快適さまで成立させている点に、ABUSの強みがあります。

速さを支える、実戦的なエアロ性能
ABUSのロードヘルメットは、守るためだけの存在ではありません。
高速巡航やスプリントで伸びを支える、実戦的なエアロ性能も高く評価されています。

それが、プロチームからの継続した信頼につながっています。
暑さの中でも快適さを保つクーリング性能
速さを追うだけでは、レースでは足りません。
年々高まる気温の中、長時間のライドや暑い環境では、冷却性能が集中力と快適さを大きく左右します。

ABUSはエアロを追いながらも、クーリング性能を妥協せず、暑さの中でも快適さを保ちやすいデザインを目指しており山岳ステージでもエアロヘルメットが選ばれていることからもクーリング性能の高さが伺えます。
まとめ
ABUSのヘルメットは、守るだけでも、速いだけでも、デザインだけでもありません。
安全性を土台に、エアロ性能で速さを支え、クーリング性能で快適さを保つ。

ABUSは、そのすべてを高い次元で両立させることで、プロからも信頼されるロードヘルメットとして選ばれています。
















