先進的な安全
先端研究を通じて
南アフリカのケープタウンに拠点を置くLeatt Labは、画期的な保護技術が実体化する場所です。
構想から試作前まで、世界クラスの施設は最先端の設備とグローバルな協力を組み合わせています。
20
年以上のイノベーション
1,000,000+
人以上のライダーの安全に貢献
30+
の取得済みの特許
南アフリカのケープタウンに拠点を置くLeatt Labは、画期的な保護技術が実体化する場所です。
構想から試作前まで、世界クラスの施設は最先端の設備とグローバルな協力を組み合わせています。
20
年以上のイノベーション
1,000,000+
人以上のライダーの安全に貢献
30+
の取得済みの特許
2001年南アフリカ初のプロテクションブランド。
医学的知見から生まれた世界初のMTB用ネックブレースを開発。
独自のAirFlex素材で「薄さと安全」を両立。医師が設計する、究極の防護システム。
ライダーであり父親であり発明家。
脳神経外科の研修中だった Dr. Chris Leatt(クリス・リート)は、仲間のライダーが命を落とすモトクロス事故を目の当たりにします。
「同じ悲劇を繰り返したくない」
とくに、走り始めたばかりの幼い息子を守るために。
彼は医師の道を離れ、ライダーの首を守るプロテクターの開発へ舵を切りました。
それが後に、ライディングの安全基準を大きく変える Leatt® ネックブレース へとつながっていきます。
南アフリカ出身の彼は、ケープタウン大学で医学を学び、南アフリカと英国の病院で外傷医療の現場を経験。
さらに FIM MX グランプリの複数大会でメディカルオフィサーも務め、レース現場の「現実」を知る立場にいました。
そして2004年、彼はライダーの安全に全てを注ぐことを決断します。
現在はケープタウンの Leatt® Lab を率い、科学とエンジニアリング、そしてライダーとしての情熱を掛け合わせながら、世界トップクラスのプロテクターを生み出しています。
彼はいまも走り続けています。
そして、すべてが始まったその日と同じ強い意志で、「命を守る」ことにこだわり続けています。
Martin(マーティン)は、Leatt® Lab の製品テストにおいて欠かせない存在です。
23個のセンサー と、モーターサイクル用に最適化された MATDネック(首のダミー構造) を搭載し、実走に近いクラッシュ状況を再現。
とくに「身体が固定されていない状態での衝撃(アンレストレインド)」を重点的にシミュレーションすることで、正確で、再現性の高いデータを取得します。
マーティンは、ゴム・フォーム・スチール といった 高い生体忠実度(バイオフィデリティ) を持つ素材で構成されています。
衝突時に人体がどう動き、どこに負荷が集中するのかを、限りなく現実に近いかたちで再現できるのが強みです。
さらに、FMVSS 208 や ECE規格 といった世界的な試験基準にも適合。
安全性を検証するうえで、信頼できる「基準」として機能します。
このマーティンを使った1回1回のインパクトテストが、プロテクターの完成度を押し上げます。
ライダーが本当に守りたい部位へ、必要なプロテクションを“合わせ込む”──その精度を高めるための開発の中核です。
Leatt®のテストの理念は、包括的な社内テストと製品性能の探求を可能にするテスト装置と手法の開発にあります。
オートバイ、自転車、カート、自動車レース、その他の事故で遭遇する可能性のある状況に似た様々な現実シナリオを用いて、Leatt®エンジニアが事故のダイナミクスや製品/ライダーの相互作用を完全に理解・特徴付け、製品性能を最適化できる強度レベルでテストを実施します。
また、Leatt®のエンジニアは、適切な場合に認証施設に提出する際に、一次承認を期待できるという安心感を与えます。
オートバイ用ネックブレースの初期の革新において、リート博士には品質や性能を検証する基準がなく、設計を導く理論もなく、結果を測定する実用的な試験方法もありませんでした。
製品開発には広範なモデリングとシミュレーションが用いられています。使用されるツールの一部は以下の通りです:
MSC Adams、LifeMOD™を用いた検証済みH-III ATDシミュレーション
MSC Adams、LifeMOD™を用いた詳細なスパインモデル
NASTRANを用いたMSC SimOffice™を用いた有限要素解析
FEAはストラスブール大学と協力しています
ステレンボッシュ大学との協力によるFEA
型流解析
ニュートンテストラボとの共同ヘルメットFEA
ステレンボッシュ大学との共同によるTekscan圧力マッピング