ライド中、こんな不満を感じたことはありませんか?
- 「ソフトタイプは動きやすいけど、転倒時に岩で引っかかるのが怖い」
- 「保護性能を上げると、どうしても熱がこもって蒸れてしまう……」

この「保護性能」と「通気性」の両立するのが難しい、そんな問題を解決したのが
『KNEE GUARD FLEXMESH』です。

「通気性」と「安全性」相反する二つの機能の両立
ハードカップで岩などの硬い突起物に激突しても、膝へのダメージを軽減。
ソフトタイプのプロテクターは衝撃吸収には優れますが、転倒時に岩や土に接触すると、その柔軟さゆえに路面へ膝に食い込んできます。
FLEXMESHはハードカップを採用し、岩などにヒットした際も直接膝へのダメージを軽減します。

「スライド」が衝撃を分散させる
ハードカップが路面を滑る(スライドする)ことで衝撃をいなす事ができるので、ソフトパッドよりもハードパットの方が身体へのダメージを軽減できます。
補足:ハードカップとソフトパッドの違い
| 種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
| ハードカップ | 硬いプラスチック等の樹脂製。 | 路面を滑って衝撃を逃がす力が強く、鋭利な岩などからの貫通も防ぐ。 | 通気性が悪くなりやすく、動きに干渉する場合がある。 |
| ソフトパッド | 柔軟なウレタンや特殊シリコン等。 | 身体のラインに沿ってフィット感が良く、衝撃を吸収する力が高い。 | 転倒時に路面に「食い付き」やすく、摩擦でズレたり破れたりすることがある。 |
ハードカップの欠点でもある「蒸れ」を解消。
どうしてもハードカップがついたプロテクターだと、通気性を失いカップの裏側に湿気が溜まりやすくなります。
ですが、LEATTの『KNEE GUARD FLEXMESH』はその悩みを解決しました。
1.穴を開けて風を通す
ハードカップは風を遮ってしまいがちですが、このモデルはカップ自体に無数の穴を開いているので
内側まで風が通ります。

2.汗を瞬時に処理する:MoistureCool(モイスチャークール)
肌に直接触れる層には、吸汗速乾と抗菌防臭に特化した機能素材を採用しています。
おかげで蒸れやすい内側も快適です。
- 肌荒れ防止: かいた汗を瞬時に吸い上げ、肌表面を常にドライに保つことで、夏場のライドで深刻な「汗による肌荒れやカユミ」を抑制します。
- 清潔感の維持: ニオイの元となる菌の繁殖を抑え、ハードな1日の終わりまで快適な装着感が持続します。

3.曲げ伸ばしで汗が溜まりやすい膝裏も快適に。
AirMesh(エアメッシュ)
膝の裏側は、風が抜けにくいので汗が溜まりがちです。そのままにしていると、汗疹や肌荒れの原因になります。
透けるほど薄いメッシュ素材を裏側に採用することで、長時間装着していても汗を溜め込まず、瞬時に排出します。

ハードカップだけどペダリングを邪魔しない。
耐衝撃の高いハードカップを採用すると、どうしても重量が嵩んでしまいがちですが、FLEXMESHは、片足173.5g(自社計測)の為、長時間のライドでも足が疲れにくいです。

また、ペダリングや曲げ伸ばしの動作で、違和感を感じやすいですが、とても柔らかいMESH素材を採用しているため、曲げた時もカップの違和感を感じにくいです。
さらに、プロテクターを長時間つけていると、生地がシワになりやすいですが、FLEXMESHは皮膚の動きに追従するので快適にペダリングできます。

高温多湿な日本においておすすめプロテクター
日本は夏につれて、湿度が高くなります。
ゲレンデやパークで遊んでいるとすぐに汗をかいてしまいます。
「快適さを求めたい、けど安全性も犠牲にしたくない!!」
そんな方におすすめのプロテクターです。


