車に積み込む前にパッと汚れを落とす。 遠征ライドにおすすめのクリーナー

GWなどの長期連休になると、普段は行けないような最高のロケーションへの遠征ライドへ出かけたくなります。

遠征前の車に積み込む際は自転車はピカピカですが、
ライドを終えて車に自転車を積み込む時、泥や埃で意外と汚れており、そのまま積み込むのは少し躊躇します。

そんな時に、車に忍ばせておくと良いのが、Muc-Off(マックオフ)の「Waterless Wash」
サッと拭くだけで、汚れを瞬時に落とすことができます。

スタッフが先日遠征ライドを行った際に実際に使用し、その使用方法と魅力を紹介します。


ライド直後の「一拭き」が、愛車と車内を守る

道の駅やコインパーキングに駐車する際、ほとんどの場合、水道を自由に使用できません。

しかし、汚れはクイックに落としておきたい。
そんな時にWaterless Washがおすすめです。

■ Waterless Washのポイント

スプレーして拭くだけで汚れを一瞬で落とす
スプレーして拭き取るだけで瞬時に汚れを落とします。

タイヤの汚れも一瞬でリフレッシュ
拭き取るだけで、汚れを落としつつ新品のような黒々とした輝きが復活します。

・「洗剤+シリコン」の特殊配合で傷防止+防汚コーティング
特殊な配合成分が傷を防ぎつつ、汚れがつきにくいフレームに。


小雨で汚れがたくさん飛び散ったフレームもこの1本で完結

先日のライドは曇りのち雨。
朝方まで雨が降っていたこともあり、路面は濡れており、ライド後のフレームは汚れがたくさん付着していました。

こんな汚れでも、Waterless Washとマイクロファイバークロスを使用して、簡単に汚れを落とすことができます。

①スプレーして少し放置。

汚れの強い場所はクリーナー成分が汚れを浮かすまでの時間が必要です。
フレーム全体にスプレーして30秒程度放置します。

②拭き上げは一方向に、面を変えてもう一拭き

スプレー後、最初の拭き上げは一方向に。
ゴシゴシ拭いてしまうと、拭き取った汚れを元の場所に戻してしまいます。

一度拭き取った後、クロスの面を変えてもう一度拭き上げて仕上げを行います。


タイヤ・ホイールもOK 新品のような輝きに。

タイヤやホイールにも使用して問題ありません。
フレームの汚れを拭き取った後、その流れでタイヤも一緒に洗浄しましょう。

○クロスに吹き付けて、タイヤを回転させながら洗車

クロスにWaterless Washをスプレーして、タイヤを回転させながら拭き取ります。

白く汚れていたタイヤも、力をかけずサッと撫でるように拭くだけで、新品のような黒艶になります。
乾いた後も汚れが戻ることなく、黒艶が持続します。

○タイヤに影響なし!! 安心して拭き取れる!!

Waterless Washは水ベースのクリーナーで、溶剤などは含まれていないため、安心してタイヤに使用できます。

クリーナーに含まれている「シリコン」はグリップ力に影響はないの?とよく聞かれます。

汚れを拭き取った直後はタイヤ表面がサラサラしていますが、
アスファルトを走ったらすぐに表面のコーティングは剥がれるので問題ありません。


「洗剤+シリコン」の特殊配合で傷防止+防汚コーティング

ウォーターレスウォッシュの主な成分は中性洗剤と微細なシリコンの粒子。

汚れた箇所にスプレーすると、まず中性洗剤がボディに定着している砂埃を浮かし、
浮かしたところにシリコンの粒子が汚れの周りをコーティング。

水拭きの場合、砂埃の上からタオルを押さえ込んで拭き上げるため、砂埃(石の粒)が塗装面を引っ掻いて傷が発生します。

砂埃の周りをシリコンが包み込むことで、砂埃が引っ掻くことなく優しく拭き取ることができます。

○傷防止のシリコンがコーティング効果も

さらに、シリコンの粒子は薄くフレーム表面に残り、コーティングされ、
サラサラとした触り心地に。

表面に摩擦係数の少ないシリコンが残ることで、汚れの付着を防止する効果もあります。


車内に1本忍ばせておくだけ

遠征のパッキングリストに、この1本を加えてみてください。

「積み込む前に、パッと一拭き」

この習慣だけで、帰宅後の本格的なメンテナンスが驚くほど楽になります。
遠征後の片付けや車内清掃の手間も減らすことができ、次の遠征が待ち遠しくなります。

今年のゴールデンウィークは、Muc-Off Waterless Washを相棒に、スマートでクリーンな遠征ライドを楽しみましょう!