梅雨に入り、湿度と気温がグンッと上がるこの季節。
「なるべく汗のベタベタした不快感は抑えたいけど、怪我は避けたい」
そんな方におすすめなプロテクター「LEATT – ReaFlex(リアフレックス)」シリーズをご紹介します。
ReaFlex(リアフレックス)とは

そもそもReaFlexとは、南アフリカ発のプロテクションブランドである「LEATT(リアット)」が開発した、次世代の独自衝撃吸収素材です。
一番の特徴は「蒸れにくい通気性」と、「コンニャクのような柔らかさ」。
「AirFlex(エアフレックス)」という名称で親しまれていた技術の進化版にあたり、パッド全体がメッシュのようなデザインになっているため、常にパッドと肌との間にある湿気を外に追い出してくれます。
また、コンニャクのような柔らかさと体の形に合わせた3D形状により、ライド中の激しいアクションの妨げになりません。
これまでのプロテクターの衝撃吸収素材が抱えていた「安全性を求めると重く、暑く、動きにくくなる」という問題を解決しました。
さらに見た目の薄さ・軽さとは裏腹に、衝撃を受けると硬化するという特殊な性質を持っています。
ReaFlexを採用しているモデルは全3種類
【KNEE GUARD ReaFlex UltraLite】
XCやトレイル向けの最薄且つ最軽量モデル。
通気性がとにかく抜群で、付けていることを忘れるほどの軽さが特徴。
全面がメッシュ生地なので汗のベタベタ感が一切気になりません。

【KNEE GUARD ReaFlex Hybrid Pro】
トレイルからエンデューロまでカバーできるモデル。
REAFLEXの柔軟なパッドと、転倒時に地面を滑ることで引っかかりなどの怪我のリスクを減らすハードパッドが一つになったプロテクター。ReaFlex UltraLiteと比べて裂けに強い厚手の生地ですが、背面は全面メッシュのため装着時の不快感を低減してくれます。

【KNEE GUARD ReaFlex Hybrid junior】
大人用のものとは別にジュニア用のプロテクターの展開もあります。
REAFLEX HYBLID PROと特徴は全く同じで、子供の体格に合わせたモデル。
チャレンジ精神が旺盛な子供が、安心して挑戦できるよう細部まで妥協のない作りになっています。

「ReaFlex UltraLite」と「ReaFlex Hybrid PRO」の違いは?
大きな違いは、「軽さ」をとるか「安心感」をとるかです。
生地感や、パッドの種類も変わるのでライドシチュエーションに合わせて選んでみてください。
| ReaFlex UltraLite (軽さ・漕ぎやすさ重視) | ReaFlex Hybrid Pro (保護性能重視) | |
| 構造 | 柔らかいジェルのみ | 柔らかいジェル + プラスチック製ハードシェル |
| 生地 | 全面メッシュ | 前から側面:厚めの生地 背面:メッシュ生地 |
| 特徴 | 圧倒的に軽量かつ通気性抜群 下着のような付け心地 | 転倒時に「滑る」ことで衝撃を逃がす。 膝上や側面にもパッドがあり保護範囲が広い (重量はULTRALITEの約2倍) |
| 向いている人 | XC・軽めのトレイルライド | 本格的なトレイル・エンデューロ |


「快適性」と「保護性能」を両立するプロテクター ReaFlex
「エクストリームスポーツに分類されるアクティビティだからこそ、怪我のリスクを極力抑えて楽しんでほしい」
LEATTの創設者の思いが、LEATTの製品開発に繋がっています。
梅雨明けの本格的なシーズンに向けて揃えておきたいアイテムです。



