ライドの途中、コンビニで補給したり、カフェでひと休みしたり。
自転車から少し離れる時、サドルバッグをパッと外して持っていきたい。
しかし、
「貴重品を置いていきたくないけれど、バッグを外すのが面倒」
「取り外すたびにストラップをほどいて、戻す時にはまた締め直す…」

そんな着脱のストレスを解消してくれるのが、
FIDLOCK「PINCLIP SADDLE BAG(ピンクリップ サドルバッグ)」です。

レバーを引いて取り外し、戻す時はベースに近づけて、ガチャッと瞬間固定。
荷物を持って自転車を離れるまでの動作が劇的にスムーズになります。
自転車を離れる時は、バッグごと持っていく
サドルバッグに入れるものといえば、工具や予備チューブ。
鍵や小銭などの小さな貴重品なども入れることがあります。

PINCLIP SADDLE BAGは、レバーを引くだけで、サドル下の専用ベースからバッグを取り外せます。
ベースは自転車に残るので、休憩のたびに取り付け直す手間もありません。
お店に入る前にサッと外して、バッグごと手元へ。
中身だけを取り出してポケットに移す必要がなく、「外すのが面倒だから、そのままでいいか」と迷う場面も減らせます。
奥の荷物も、手元で取り出せる
もうひとつ、サドルバッグで感じやすいのが、荷物を取り出す時のもどかしさ。
サドルに装着したままでは、中が見えづらかったりと、ちょっとした取り出しにも時間がかかります。
そんな時も、PINCLIPならバッグごと取り外して手元へ持ってこられます。
手元で開けば、中を確認しながら荷物を探したり、向きを変えて奥のものを取り出せます。

磁力で導き、金属ピンでロックする「PINCLIP」
この使い勝手を支えているのが、マグネットと機械式ロックを組み合わせた「PINCLIP」機構です。
バッグを専用ベースに近づけると、磁力が接続位置へと導き、金属ピンがかみ合ってロック。
磁力による付けやすさと、機械式ロックによる保持力を両立しています。
接続部の遊びを抑えた設計で、グラベルやマウンテンバイクのような悪路走行でもバッグが暴れることはありません。
バッグの開閉にも、FIDLOCKの工夫
バッグの口は、開口部を巻いて閉じるロールトップ式。
留め具には、FIDLOCKの「V-BUCKLE S」というシステムを採用しています。

レバーを引っ張ると一瞬でバックルが解放され、荷物を取り出すことができ、
閉じる時はこちらも「磁石」の力で瞬時に固定されます。
独自のロック機構で衝撃では外れないのに、引っ張れば瞬時に開く画期的なシステムです。
サイズは2種類、Mサイズなら薄手のウィンドブレーカーも入れられる
サイズは0.4LのSサイズと、0.7LのMサイズの2種類ラインナップ。
ロールトップ式でIPX5規格の防水仕様です。

Sサイズなら携帯工具などの基本装備一式が入る
CO2ボンベ、スペアチューブ、携帯工具などの基本セットが余裕を持って収納できます。

Mサイズは基本装備+ハンドポンプ、薄手のウィンドブレーカーも

さらにチェーンロックやウィンドブレーカーなども収納でき、見た目以上に収納できます。
休憩も、荷物の出し入れも、もっと気軽に
自転車を離れる時は、バッグごと持ち歩く。
荷物を取り出す時は、手元で開く。
走り出す時は、ベースに近づけてガチャッと固定。

PINCLIP SADDLE BAGは、ライド中に繰り返す小さな動作をスムーズにしてくれるサドルバッグです。
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