黒いサスペンションフォークとフェンダーを備えたマウンテンバイクの前輪。.

MUCKY NUTZのHOW TO取り付け

雨&泥といえば、イギリス。
泥を落とすための洗剤として生まれたMUC-OFF
そもそも泥を減らすために生まれたのはMUCKY NUTZ

環境にやさしい
環境に対する先進的なイギリスで生まれる製品は、環境への配慮もしっかり。
燃えるゴミ、燃えないゴミだけじゃなく、イギリスではプラスチックを7つに分類。

7種類のプラスチック樹脂識別コードについて、素材名、一般的な用途、リサイクル特性などを解説した図表。.


その中の再生利用が可能なナンバー5のプラスチックを仕様。
MugGuardは素材のプラスチックも産業用プラスチックの廃棄物を再利用して作っています。
この辺りの真面目な話はこちらで

今日は、フロントフェンダーの取り付けを。

HOW TO 取り付け(フロントフェンダー)
STEP1 タグを折って外す
パッケージもなく、そのままフックされています。
管理に必要な情報はタグのところに書いてあるので、これを折って外します。
ゴミと言えばこれと、バンドが止めてあるタイラップくらい。最小限です。

バーコードラベルが貼られた黒い自転車のフェンダーを両手で持っている。.

STEP2 ベルクロを丁度いい長さにカット
フォークの上2箇所と両サイドで留めるので、太さに合わせてカット。
10mm-15mmくらい重なり合えば安心です。

自転車の車輪のそばで、ハサミで黒いマジックテープを切っている手を写した写真。.

STEP3 ベルクロを穴に通す

4本のマジックテープ(ベルクロ)ストラップが付いた黒い自転車の泥除けを手に持っている。.

STEP4 フォークに固定する
こんな感じでとりつけていきます。
上2箇所を決めてその後、サイドがよいと思います。
ベルクロの重なり合いはあまり長いと微調整がしずらいので、適度に。

白い自転車用フォークフェンダーを取り付けている手。.

STEP 5 完成
こんな感じで5分もあれば十分です。

白いマウンテンバイクのサスペンションフォークに取り付けられた、黒いMucky Nutz製のフロントフェンダー。.

MUGGUARD取り付け例
グラベルロード用などもありますが、基本取り付け方は同じ。
フルフェンダータイプのMUG GUARDはよりしっかり泥跳ねを抑えてくれます。
クリアランスもギリギリを攻めるとかっこいいけど、泥づまりもあるので、絶妙な位置を見つけましょう。
MUGGUARDはベルクロでもよいですが、よりカッチリ取り付けたいなら、タイラップどめの方がずれずに固定できます。

ロング

チタンフレーム、ブラックのサスペンションフォーク、ノビータイヤを備えたMootsのマウンテンバイク。.


ショート

白黒のマウンテンバイクのフレーム、フロントサスペンションフォーク、そしてマッドガードが取り付けられたノビータイヤのクローズアップ。.

クリアランス次第で相性にもよりますが、リヤへの取り付けも

フルサスペンションのマウンテンバイクのフレームをクローズアップした写真で、リアショック、ドライブトレイン、後輪が写っている。.