ABUSを使用していくうちに、カギが折れてしまった・・・というケースが時々発生します。
曲がったりするだけならいいですが、シリンダーの中でねじ切れたりするとカギ自体の切断が必要になるケースも。
こんなことが起こらないためのいくつかのポイントが。
ABUSのカギに限らず、カギの取り扱い方法の共通点とも言えるのでぜひ一度ご確認ください。
1.カギは奥までしっかりと挿してから回す
当たり前といえば当たり前なのですが、
「カギを奥までしっかりと挿してから」回しましょう。
自転車用のカギでは、家のカギとは違い、
解錠時にシリンダーが見にくいこともしばしば
・暗い中での操作
・施錠位置によっては、鍵穴が逆側を向いていて、手探りでということも
というシチュエーションが結構多いものです。
奥まで入っていない状態で無理な力がかかるとねじ切れてしまいます。
しっかりと奥までささっているかを確認してから回すようにしましょう。

2.鍵穴の特徴を知る。どんなタイプ?
ABUSロックのシリンダーは、
・泥やホコリが入ってこないようにシャッターがついている
・ドリルでシリンダーを攻撃されないように供回りするプロテクション付き
とシリンダー周りに工夫があります。
カギをまっすぐ挿せばいいだけというわけでないので、ここで戸惑う場合も。
構造を知っていればなんてことはないのですが、知らないとストレスに。
いろんなパターンがありますが主にはこの2種類です。

3.負荷がかからないように。
キーホルダーの取り扱いには注意
カラビナ等で腰につけていると、椅子に引っかかったり、座った時に下敷きになったり思わぬ負荷がかかるのも意外に曲がる原因に。
一度曲がってしまうと、曲げ戻してももう弱くなってしまっています。
自転車のカギに限らず負荷がかからないようキーの取り扱いにはご注意を。

早めのスペアキー作成を

もしもちょっと曲がってしまったり、違和感を感じたら早めのスペアキー作成を。
キーナンバー入りのもの、コードカード付きのキーは複製が可能です。




