ロングライドやツーリングでは「コンビニや補給ポイントがない」という事態を防ぐために、水を多めに持っていくことがあります。
しかし、フレームバッグを取り付けると前三角のスペースが狭まり、大容量ボトルが干渉して入らないという問題が発生します。

「水をたくさん持って行きたいけど、スペースがない!!」
その悩みを解消するのが FIDLOCK TWIST 750 compact です。
ボトルの全高を変えずに容量アップ
従来のボトルはケージ規格に縛られるため、容量を増やすには縦に伸ばすしかありませんでした。
しかし、マグネット留め具を採用するFIDLOCK TWISTはケージ枠が存在しないため、形状の自由度が高くなります。

TWIST 750 compactは、全長を一般的な590mlモデルと同等に抑えつつ、横幅を膨らませる設計で750mlの容量を確保しています。

バッグ装着時でも「ひねるだけ」で簡単着脱
上方向に引き抜くスペースがない狭いフレーム内でも、TWISTシステムなら横に軽くねじる(ツイストする)だけでスムーズに取り外せます。
装着時もベースに近づけるだけで磁力により「パチッ」と吸着。出し入れの手間を大幅に軽減します。
洗う手段がない連泊ツーリングの解決策
長期間のバイクパッキングやキャンプツーリングでは、現地でボトルを綺麗に洗浄できない場面が出てきます。
衛生面が気になる場合は UNI CONNECTOR の併用が有効です。

ペットボトルも簡単固定
BOAダイヤルでカチッと締め込めるので、ペットボトルやング中の洗浄が必要なタンブラー、スポーツドリンクの異形ボトルまでしっかりホールドします。

また、ペットボトルであれば、 飲み終わったペットボトルを廃棄・交換できるため、ツーリング中の洗浄が不要になり、「ボトルが臭くなる」「菌の繁殖」の原因を根本から解消します。
自転車旅にぴったりのアイテム
フレームバッグ装着時の水分補給ルートにお悩みなら、シルバーウィークや長期休暇の自転車旅に向けて導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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