革製の自転車サドルのクローズアップ写真の上に、大きな白い文字でBESPOKEDと書かれており、その下部にはBrooks Englandのロゴがある。.

【潜入】愛用のサドルが生まれ変わる!?「BESPOKED OSAKA」で体験するBROOKS本国職人の神技

ハンドメイドバイクの世界最高峰イベント「BESPOKED OSAKA」の会場に潜入!
日本離れした独特の熱気に包まれる中、圧倒的な存在感を放っていたのが、
英国の老舗レザーサドルブランド「BROOKS(ブルックス)」のブースです。

Ten:07 cycle outのバナーが掲げられた屋内見本市で、自転車を物色する人々。.

今回はスペシャルな体験ができるBROOKSブースについてご紹介します。


本国イギリスからBROOKSがやってきた!

伝統と革新を誇るBROOKSが、なんと本国イギリスから直接出展!
会場には最新ラインナップから歴史を感じるクラシックモデルまでズラリと展示されており、
BROOKSファンにはたまらない空間が広がっています。

テーブルやハードケースの上に、さまざまな自転車部品、金属製の工具、ヴィンテージの看板が並べられている。.

さらに嬉しいのが、本国スタッフや職人と直接コミュニケーションが取れること。
サドルのこだわりやお手入れの秘密など、普段は聞けない貴重な話を直接教えてもらえるまたとないチャンスです。

野球帽とエプロンを身につけた男性が、ヴィンテージの茶色の革製自転車サドルを手に持っている。.

【超・目玉】目の前で!? 本国職人による「レザーサドルの無償修理」が凄すぎる!

今回のBROOKSブースで最大のハイライトと言えるのが、本国から来日した熟練職人によるライブメンテナンスです!

長年愛用して馴染んだ自分のBROOKSレザーサドルを会場に持参すると、
なんとその場・目前で職人がリベットを無償で打ち直してくれるという超・超貴重なスペシャル体験が用意されています!

エプロンを着た人物が、作業台で万力や工具を使って自転車の革製サドルの修理を行っており、その近くには数人が立っている。.

ビスを「ハート型」にカスタマイズ!
なんと希望者には、リベットの頭を打ち直す際に「ハートマーク」に加工してくれるなんとも粋な特別サービスも!愛着あるサドルが、世界にひとつだけのオリジナルデザインに生まれ変わります。

銅のリベットが付いた茶色の革製自転車サドルが2つ。.

使えば使うほどお尻に馴染むBROOKSのサドルですが、職人の手によって手入れされたサドルは一生モノの宝物になること間違いなしです。


開催日時・詳細

日時: 10/23(金)~10/25(日)
会場: ジーライオンクラシックカーミュージアム|大阪赤レンガ倉庫

詳細は以下をチェック!

長年連れ添ったBROOKSサドルをお持ちの方も、これからBROOKSを手に入れたい方も、
この特別すぎる体験を逃す手はありません!

2つの赤レンガ造りの建物の間に、白い文字でBESPOKEDと書かれた黒い横断幕が掲げられている。.

本国スタッフや職人と触れ合える貴重な機会ですので、ぜ
ひBROOKSサドルを抱えて「BESPOKED OSAKA」のBROOKSブースへ足を運んでみてください!