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確かな内部構造が、走りを変える。
Charger 3の高性能ダンパープラットフォームは、支持力を増やすために手への突き上げを我慢する必要がない、新しい乗り味を目指して進化しました。
目標は、手に伝わる衝撃を減らし、スピードが上がる場面でのコントロールと自信を高めること。テスト、改良、世界のトップレーサーからのフィードバックを重ね、さらなる性能を追求しています。
HSCとLSCを、独立して調整
Internal Floating Piston(IFP)を用いた、安定性の高いダンパー設計がCharger 3プラットフォームを支えています。
特長は、High Speed Compression(HSC)とLow Speed Compression(LSC)が真に独立していること。片方の調整がもう片方へ影響するクロストークを取り除き、それぞれを狙いどおりに調整できるようにしました。
コントロールのための、広い調整幅
ライダーとともに改良を進めたCharger 3.1は、システム全体の減衰を低減しながら、内部構造の工夫によってHSC・LSCの調整範囲を拡大しました。
調整の余地が増えることで、好みの乗り味へ近づけやすくなります。走る場所に合わせ、自分に合う設定を探せます。
ひとつひとつのクリックに、意味がある。
LSC回路のオイルの流れを見直し、Open設定での流量を68%増加させました。コンプレッション減衰を小さくすることで、細かな路面の揺れを抑えながらトラクションとコントロールを保ちます。
一方、最速のコースで支持力を求めるワールドカップレーサーの声に応え、HSCを閉じたときの減衰を増やしました。必要な量の支持力を加えられます。






