花柄の縁取りが施されたお皿に、3種類のソーセージがマッシュポテトとザワークラウトを添えて盛られています。.

ダイアテックスタッフ 赤松の ABUSへの道 フランクフルト~ハーゲン 300kmの旅 DAY1

出発前

ドイツABUS本社で行われます会議へ参加させて頂きました。
会議の3日前に、早めのドイツ入りをし、 空港のあるフランクフルトからABUS本社のあるドルトムントの南のハーゲンという街まで自転車で向かってみることにしました。 フランクフルト駅近くのホテルからスタートし、約300キロを3日で走りきる行程です。

ドルトムントからコブレンツを経由してフランクフルトまでのドライブルートを示したデジタル地図。所要時間は6時間36分です。.

DAY1 出発前

初日は既に予約したホテルのあるシュパイという町を目指すのですが、検索すると6時間半で到着できるようです。

真の目的は別にあり

ところで何故フランクフルトからといいますと…。
私の好物のソーセージを本場で食すこと!! 日本を出発時102kgだった体重は300kmも走るなら、帰国時には2ケタぐらいだろうと同僚と話していたのでしたが…
フランクフルトへ到着し予約したホテルへチェックイン後、早速街に繰り出します。

1軒目

ソーセージアラカルトとアイスバインを食す。

4種類のソーセージが、マッシュポテトとザワークラウトを添えて一皿に盛り付けられています。.
大きなポークナックルに、パセリを散らしたマッシュポテトとザワークラウトを添えた一品。.

予想を超えるボリュームに苦戦するも完食。
ガツガツ食していますと知らないドイツ人に話しかけられ仲良くなりビールご馳走くださる。


2軒目

街を散策しながらソーセージを発見してしまい、、、ついつい食してしまいました。 カレーソースが人気らしいです。

楕円形の皿に盛られたカレーヴルストとフライドポテトのセット。上にマヨネーズとケチャップがかけられ、フォークが添えられている。.

恒例のABUSチェック

フランクフルト中央駅近くのホテル周辺で駐輪中の自転車を見ましたが…
ULOCK
BORDOばかり…
私が見た中では ABUS100%!!

大きなアーチ型の窓と時計を備えた、フランクフルト中央駅(フランクフルト・ハウプトバーンホフ)の華麗な石造りのファサード。.
茶色の自転車のサドルと、金属製の自転車ラックに固定された折りたたみ式ロック。.
U字ロックで金属製の自転車ラックに固定された自転車のフレーム。.

1日目から食とカギのレポートになってしまいましたが、次回はいよいよ自転車でハーゲンに向けて出発です。


ダイアテックスタッフ 赤松のABUSへの道