「使おうとしたら錆びてた」
そんな経験ありませんか?

サドルバッグやエッセンシャルケースに“お守り”として入れておくマルチツール。
トラブルがない限り出番は少ない。でも、いざという時に確実に使えないと意味がない。
特にサドル下のようにタイヤの水飛沫がかかる場所は湿気が溜まりやすく、
「久々に取り出したら赤サビ」「ビットが固着」「ネジが舐める」が起こりがちです。

LEZYNE VPRO / SVPRO マルチツールシリーズは、
「普段は使わないけど、いざという時にしっかり使える」というマルチツールで必要な条件をしっかりクリアした、ハイクオリティなツールです。
VPRO / SVPROの特徴
・薄くて嵩張らない。けど必要十分のツール
・塩水72時間テストクリア:バッグの中でサビを発生させない
・高精度CNC加工のビット:ネジが舐めにくい

■薄くて嵩張らない。けど必要十分のツール
チューブ/CO2/タイヤレバー/補給食etc.小さいスペースをいかにうまく収納するか。
VPRO / SVPRO は厚み10mm程度なので、限られた隙間に忍ばせることができます。
おすすめ携行アイテム
ロード(週末60km程度のライド)
・SV PRO7
・TPU チューブ
・電動ポンプ
・コンパクトロック(ABUS COMBIFLEX)

ビットが飛び出ないからチューブを傷つけにくい

薄型のボディですが、サイドプレートの中にビットが全て収まるのもポイントです。
突起がなくツルッとしているので、ギチギチに詰め込んでもチューブなど他のアイテムを傷つけにくくなっています。

■塩水72時間テストクリア:バッグの中でサビを発生させない
携行ツールがサビる原因は、雨だけじゃなく汗と湿気。
特に夏場や、ライド後にそのままバッグへ戻す運用だと、気づかないうちに環境が“サビ育成”になります。

VPRO / SVPRO は 塩水72時間テストをクリアしているのが大きな安心ポイント。
「久々に使う」前提の携行品だからこそ、ここが効きます。

「しまいっぱなし」前提で選ぶと失敗しない
マルチツールは使用頻度が低い分、“メンテできてない時間”が長い道具。
錆びに強い=放置に強い、は携行品としてかなり重要です。
■高精度CNC加工のビット:ネジが舐めにくい
トラブル対応で一番避けたいのが、力をかけた瞬間にネジ頭が舐める
VPRO / SVPRO は、高精度CNC加工のビットで、ネジの頭に差し込んだ時にカタカタと遊びが少なく、
頭を潰しにくくなっています。

携帯工具こそ「精度の高さ」が効いてくる

出先でトラブル。普段使い慣れていない工具なので、手元がぶれてしまいやすい。
そんな環境でこそ、ビット精度が高いと作業が早く済みます。結果、トラブルが拡大しません。
まとめ:「錆びない・舐めない・嵩張らない」だけで携行ツールは勝ち
携行ツール選びで大事なのは、
“多機能”よりも 「使う瞬間にちゃんと使える」こと。

・薄くて邪魔にならない
・バッグの中で錆びにくい
・ネジが舐めにくい
「取り出したら錆びていた」が無いツール、VPRO / SVPRO はかなり頼れます。
V / SVシリーズは、サイズも豊富。
ライド距離、スタイルによって必要な工具の数が変わってきます。
「バイクにどんなネジが使用されているか」「ライド中にどのくらい使うか」で最適なツールを選べます。

紹介したアイテム
携帯おすすめアイテム


SV PRO 7
