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究極のパフォーマンスを引き出す方法
Dark Energy Chain WAXの特徴である「汚れない・静か・軽い」の性能を引き出すためには、ルブ施工前にドライブトレインを清潔にしておくことが重要です。

ルブの効率と耐久性を最大化するための施工方法をご紹介します。
Dark Energy Chain WAX施工方法基本ステップ
1.チェーン、ドライブトレインの洗浄
2.ドライブトレインの乾燥
3.チェーンワックスの塗布
4.硬化(定着)
チェーンの洗浄と乾燥は通常のチェーン洗浄と変わりません。
ルブ塗布後に、硬化させるための時間が重要です。
STEP 1:ドライブトレインのリセット(洗浄)
新品のチェーンでも工場出荷時のグリス(オイル)が付着しているため、汚れていなくてもまずは脱脂、洗浄が必要です。
1.ドライブトレイン全体にたっぷりと吹きかけ、1分間放置します。

2.その後、ブラシ汚れをかき出し、最後に全体をしっかり水で洗い流します。

今後、チェーンワックス専用クリーナーも登場予定
よりワックス成分の除去に特化したクリーナーも近日登場予定です。

レースシーン等で究極のパフォーマンスを引き出す際は、
超音波チェーン最適化コーティングで使用される、超音波洗浄もおすすめです。

STEP 2:完全乾燥
洗浄が終わったら、水できれいにすすぎ、水分を完全に取り除きます。
水分NG: 水分が残っているとワックスが密着づらくなります。
エアブラスターや布を使ってしっかり乾燥させてください。

最終チェック: 清潔なマイクロファイバークロスでチェーンを包んで回転させ、黒い汚れがつかないか確認してください。
STEP 3:Dark Energy Chain WAXを塗布
チェーンが完全に乾いて清潔な状態になったら、ワックスを塗布します。
1.施工前にボトルをよく振る
ワックス粒子を均一に分散させるため、使用前に必ず振ってください。

2.ひとコマずつ丁寧に塗布
自転車をスタンドにセットし、各リンクのローラーに1滴ずつ垂らします。クイックリンクから始めて1周、さらにもう1周(計2周)行います。

3.馴染ませる
ペダルを回しながらゆっくりと変速させ、ワックスを内部の隅々まで浸透させます。

STEP 4:硬化(定着)
ここがDark Energy Chain WAXにおいて最も重要なステップです。
塗布後すぐに走らず、時間をおいて浸透、定着させることで本来の性能を発揮します。

放置時間は最低 12時間
気温が低い、または湿度が高い場合は 24時間放置してください。
溶剤が蒸発し、耐久性のあるドライな被膜が形成されます。
再施工のタイミング
一度定着すれば、基本的に表面の汚れの除去と、再塗布のみで問題ありません。

チェーンの音が気になり始めたら(約320km~480km)クロスで表面の汚れを拭き取ってから再度Dark Energy Chain WAXを塗布してください。
激しい雨の中を走った後は、一度洗浄(リセット)してから塗り直しがおすすめです。
しっかり汚れを落とせるかが性能を引き出す最大の秘訣
Dark Energy Chain WAXに限らずチェーンルブの性能を最大限引き出すためには、
「どれだけ綺麗にチェーンを洗浄できるか」で決まります。
綺麗にチェーンを洗浄する方法についてはこちらの記事でも紹介しています。


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