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自転車用LEDライトの選び方
ライトを選ぶ3つのチェックポイント
ライト選びで重要なのは、単なる「最大ルーメン(明るさ)」や「ランタイム(稼働時間)」だけではありません。
【自分がメインで使うルーメン × 点灯時間 × 走行スピード】のバランスを基準に選びましょう。
1. ルーメン(明るさ)
光束の総量を示す数値。数値が大きいほど明るくなります。ただし、実際の見え方はレンズの形状やLEDの数による配光設計でも変わります。
2. ランタイム(稼働時間)
バッテリー容量によって決定されます。「最大光量で何時間持つか」ではなく、「メインで使用するモードで何時間必要か」で判断します。
3. 走行速度との関係
高速で走るほど遠くを照らす必要があるため、より高いルーメン数が必要になります。ライドの平均速度に合わせて光量を設定しましょう。
ライディングスタイル別おすすめガイド
ロードバイク
夜間20km/h以上:600 lm 以上マスト
- 速度域が高いため遠方照射が必須
- 1回のライド時間、または充電回数を減らす視点で選択
- 日中メインなら「デイフラッシュ」の時間をチェック
【推奨モデル】
LITE DRIVE 1200+
MACRO DRIVE PRO 1000+
MICRO DRIVE 800+
FUSION DRIVE 600+
通勤・通学
街乗り20km/h未満:300〜500 lm
- 街灯のある市街地走行がメイン
- 片道の通勤時間から、週の充電回数を計算して判断
- 週末ロードバイクにも乗るなら600lm以上をカバー
【推奨モデル】
CLASSIC DRIVE XL 700+
(3300mAhの超大容量バッテリー搭載)
SILVER
BLACKMTB・トレイル
ナイトトレイル:1000 lm 以上必須
- 漆黒の山道はバッテリーが命綱(予備電源も推奨)
- アプローチの山道やトレイル内での被視認性にデイフラッシュ推奨
- 振動ズレを防ぐスライド固定やGo-Proマウント推奨
【推奨モデル】
MEGA DRIVE 2400+
(安心の圧倒的光量と最大級バッテリー)
長時間のナイトライドも安心!モバイルバッテリー直接給電対応
LEZYNEの最新LEDライト(+シリーズ)は、外部モバイルバッテリーから給電しながら点灯・走行が可能です。
バッテリー切れの不安を解消し、夜間の超ロングライドやブルベ、キャンプツーリングでも威力を発揮します。
バッテリーを傷めない直接給電
内蔵バッテリーを介さずLEDへダイレクトに給電する仕組みを採用。一般的な「充電しながらの使用」と異なり、発熱や内蔵バッテリーへの負荷・劣化を抑えて安全に使用できます。
ロングライド・ブルベに最適
走行中でもUSB-Cケーブル経由で外部給電できるため、本体のバッテリー容量を気にせず夜間の走行を続けられます。万が一のバッテリー切れの心配も激減します。
配線しやすい設計と高防水性
充電ポートの位置や端子部の防水構造が考慮されており、給電中も見た目をすっきり保ちつつ雨天や振動への耐性を確保しています。
毎日の通勤・通学なら「StVZO」対応モデルも賢い選択肢!
通常ライトを水平で取り付けた場合
STVZOライトの場合
街中や通勤経路での走行では、気づかないうちに対向車や歩行者が「眩しい!!」と感じていることも。
通行量の多い場所では、ドイツの厳格な自転車用ライト基準「StVZO」適合モデルがおすすめです。
周囲の歩行者や対向車に配慮しつつ、必要な路面だけを広範囲に明るく照らします。
1. 上方向の光をカット(防眩性)
対向車や歩行者の視界を奪う上方向への眩しい光(ハイビーム)をカット。
対向者の眩しさを軽減し、事故リスクを未然に防ぐ配光設計です。
2.幅広く均一な配光
中心は明るく両端にいくにつれて暗くなるのではなく、全体的に均一な配光をしているのが特徴です。
3.対向車、歩行者も安全に
人通りや交通量の多い市街地・通勤ルートで相手を刺激せず、安全に走行できます。











