野沢温泉自転車フェスティバル ダウンヒル王と刻まれた木製の看板の隣にある石壁に、マウンテンバイクが寄りかかっている。.

Un Authorized “33rpm 6th” ついに試作機テスト投入!!

 
タイプライター風のフォントで書かれたUnAuthorizedという文字。.

UnAuthorized『33rpm 6th』実戦投入
in 野沢温泉自転車祭

サスペンションフォーク、1xドライブトレイン、ディスクブレーキを備えた灰色のマウンテンバイクが、石の壁に寄りかかって停まっていた。.

UnAuthorizedのフレームで目指し続けること、それは究極のトレイルバイク。

 

今回の『33rpm 6th』は、よりトレイルに特化し軽量化
担ぎや押上げでアドバンテージに。
『-400g』

33rpm(29″)は下りがメイン。
その33rpmに下りの性能がどこまで肉薄できるか?!

このフレームにマッチするフォークは
OHLINS RXF36 150mm or 160mm

 

マウンテンバイクのライダーが、森を背景にした草地の、白いテープで区切られた未舗装のトレイルを走っている。.
後輪、カセット、ドライブトレインが見える、金属製のマウンテンバイクフレームのクローズアップ。.

33rpm 6thの試作機で『野沢温泉自転車祭 2022』
ダウンヒル総合優勝!!

本当に今週組み上がったばかり、サンプルバイクで早速レースへ。
初ライドがこの野沢温泉のコース。

下りがメインですが、登りが少しあったり、程よい下り傾斜のシングルトラック、落ち込むような急斜。
色々なバリエーションの中でも、70km/h以上出るゲレンデ直滑降が一番インパクトありました。

とにかく ”総合力” が試される、最速で約8分半のコース。
それを約100人一斉スタートします。
もちろんフルサスペンションバイクも一緒に。
有名選手もいる中で、UA 33rpmが総合優勝しました!

抜きつ抜かれつの中で、際立って良くなった所が見えかけました。やはりレースだと限界近くまで攻め込むので違いが分かりやすかったです。

とにかく低速〜中速の「伸び」がスゴい!
ここだけならフルサスバイクにも負けません!

※フレームの続報はもう少しお待ちください。
※発売時期は未定です。