Un Authorized(アンオーソライズド)が求めたのは日本人が日本でのトレイルライドを楽しむためのフレーム。
世界各国のトレイルで走って私たちが感じたことは、
どのブランドも自国の走れる環境(背景)から生まれ、
その環境に最適化されたジオメトリーと乗り味を持っているということ。
だからこそ、日本で MTB を思いきり楽しむためには、日本の地形やライダーの体格に合わせた「ローカライズ」が不可欠だと考えます。

33rpmと45rpm そして新型78rpmの違いとは?
Un Authorizedが求める日本のための究極トレイルバイクの定義はこの3つです。
・バイクを操る楽しさの追求(ハンドリング・フロントアップの動作など)
・日本人の体型でも扱いやすい29インチフレーム
・日本のトレイルに最適化
この3つをベースに各モデルによって味付けが異なります。
・33rpm 下り重視 ハードテールダウンヒル
・45rpm 登りも下りも楽しめるトレイルバイク
そして今回登場した78rpmは、
「一日中土の上を走り(遊び)つくせる究極のダートバイク」を目指した、新ジャンルのMTBフレームです。

カテゴリーの枠を飛び越える「究極の自由」なバイク
これまでの「トレイル」「エンデューロ」「XC」といったカテゴリーにとらわれないのが78rpmの特徴です。
“マウンテンサイクリングを楽しむこと”にすべてのバランスを最適化したフレームです。

アプローチのオンロードはスイスイ軽快に走り、そのまま林道やグラベル、寄り道してトレイルへ飛び込む。
カテゴリーの垣根をなくし、目の前に現れた「土の道」をすべて遊び場に変えてしまう圧倒的な自由度こそが、78rpm最大の魅力です。
『78rpm』は、あなたの「もっと遠くへ、もっと土の道を走りたい」という純粋な探求心に応え、マウンテンサイクリングの原点にある純粋な楽しさを約束する究極の相棒です。
基本スペック
・サイズ(トップチューブ長):627mm(XS) 642mm(S) 672mm(M) 687mm(L) ※ホリゾンタル換算
・想定フォークトラベル:0mm〜120mm
・カラー:METALLIC BLUE CP / METALLIC BLACK CP

UA各モデル
あわせて読みたい記事


