Un Authorized(アンオーソライズド )より、下り系クロモリハードテール「33rpm」のジオメトリーをアルミフレームで再現した「16apm」が登場します。
フルサスバイクの圧倒的な走破性とスピード感。
それを体感してきたからこそ「もっとワクワク、ドキドキするバイクに乗りたい」「純粋にバイクを操る楽しさを味わいたい」と感じている方に、ぜひ選んでいただきたい1台です。

世界各地のトレイルを走って実感したのは、どのブランドも「自国の走走環境に最適化されたジオメトリーと乗り味を持っている」ということ。
日本でMTBを全力で楽しむなら、日本の地形やライダーの体格に合わせた「ローカライズ」が欠かせません。
“日本における究極のトレイルバイク”と“自分の意思で操る楽しさ”。
Un Authorizedの軸となるコンセプトはそのままに、アルミという素材で具現化しました。

・人馬一体のアクションを生む設計
リアセンターを短く設定してリア寄りの荷重バランスにすることで、曲がる・飛ぶといった動作が直感的に行えます。
・下りの安心感と高いコーナリング性能
寝かせたヘッドアングルにより、ハイスピードな下りでの恐怖感を和らげ、コーナーでの安定感を高めています。

なぜ今、アルミなのか?
現在、UAのバイクは全てクロモリで作られています。
しかし、ブランドの最初期からアルミという素材の可能性にも注目し、開発を続けてきました。

2000年頃にアメリカで製作した「JohnBlaze」や、その後の「Ecstasy」などを経て、今回は久しぶりのアルミフレーム採用となります。
進化を続ける33rpmの設計をベースに、数年の試行錯誤を重ねて16apmが完成しました。
【パーツ構成】買ってすぐに山へ行ける、絶妙なパッケージ
「2台目として遊べるバイクを探しているベテラン」はもちろん、「これからMTBを始める方の最初の1台」としてもおすすめです。


過度に高価格なハイエンドパーツはあえて避けつつも、
SRAMベースのコンポーネントやエアサスペンション、ドロッパーシートポスト、160mm径油圧ブレーキなど、トレイル走行に十分な性能を持つパーツでアッセンブル。
手に入れたその日のうちに、そのまま山へ走りに行ける即戦力の完成車に仕上がっています。
フルサスとは一味違う、バイクと一体になって山を駆け抜ける感覚を、ぜひ16apmで体感してください。






