ダボ穴不要!梅雨のグラベル・雨天通勤を快適にする本格フロントフェンダーが登場!

雨の国イギリス生まれのフェンダー・アクセサリーブランド MuckyNutz(マッキーナッツ) から、これからの梅雨時期にベストマッチする、グラベル・通勤向けフロントフェンダー「Zennor Front Gravel Guard(ゼナー フロント グラベル ガード)」が新登場!

「雨の日や濡れた路面でも走りたいけれど、愛車に泥よけ用のダボ穴(ネジ穴)がない…」
「いかにもなフェンダーは見た目が重くなるし、工具を使って着脱するのは面倒…」

そんなグラベルライダーや自転車通勤ユーザーの悩みをピンポイントで解決する、今期マストバイのアイテムです!

4つの注目ポイント
【ダボ穴不要】 付属の高強度ストラップでフォークに巻くだけ。車種を選ばず、工具不要で数分で着脱可能。
・【抜群のガード力】 全長500mmのロング設計+前方への水跳ねを防ぐ「フロントリップ」を搭載
・【幅広い対応力】 650b / 700c対応、タイヤ幅最大50mmまでカバー。グラベルからクロスバイクまで。
・【サステナブル】 100%リサイクルプラスチックを使用した、軽量(60g)かつ高耐久なUKメイド。


ネジ不要!! ベルクロだけでガッチリ固定できる

フェンダーの全長は500mmと工具を使用して取り付ける泥除けと同等のサイズ感。
それでありながら、取り付けはベルクロで止めるだけでOK。

工具を使って取り付けるフェンダーとは異なり、不要な時は5秒で取り外しができます。


顔、腹への水飛沫を防ぐロングリップ

簡易フェンダーとしては異例の長さを持つZennor Front Gravel Guard
大きな水たまりを通過したとしても、しっかりと顔やお腹を守ります。

前突き出し22cm 顔やフロントバッグを汚さない。

実際に水飛沫を想定して実験しましたが、顔方面への水飛沫はゼロでした。
これだけ保護されていれば、雨の中の通勤でも視界をしっかり保つことができます。

ラウンド形状だから横の飛散もしっかりガード

700c 650bサイズのタイヤにフィットするラウンド形状。
タイヤの形に沿ってカバーしているので、斜めの飛散もガードします。

幅は60mm タイヤ幅50mmまで対応しているので、クロスバイクやグラベルバイクに違和感なく装着できます。

■ 取り付けイメージ

・グラベルバイク×42c タイヤ(SPECIALIZED CRUX)

・オールロード×35c タイヤ(MOOTS VAMOOTS RCS)

フレーム規定サイズのタイヤの装着であればフェンダーがタイヤに干渉することはないかとは思いますが、購入前に自転車のクリアランスのチェックをおすすめします。
(フォークとタイヤの間がおおよそ5mm以上あれば干渉しないかと思います)

■ 製品仕様

項目詳細
製品名Zennor Front Gravel Guard(ゼナー フロント グラベル ガード)
カラーステルスマットブラック(マットベースにグロスのハイライト)
サイズ / 重量全長 500mm × 幅 60mm / 超軽量 60g
対応タイヤ650b / 700c(最大幅 50mm まで対応)
付属品取付用ノンスリップファスナー(ベルクロタイプ)

○製品名の「Zennor」について

イギリス・コーンウォール地方にある地名(ゼナー村、およびその周辺の険しい海岸線や荒野)が直接の由来です。

・過酷な自然環境へのリスペクト
公式の製品説明によると、ゼナーの「荒々しい花崗岩(グラベル)の海岸線」や、サイクリストに人気の難関ルート「ウエスト・カーノウ・ウェイ(West Kernow Way)」が通る荒野のイメージから名付けられています。

・「タフさ」の象徴
「泥や小石(グラベル)、雨風が吹き荒れるゼナーの過酷な環境にも耐えうる、タフで実用的なギア」という意味が込められたネーミングです。

雨の国イギリスで生まれた「軽量フェンダーの元祖」

現在では様々なメーカーが簡易的に取り付けられるフェンダーを生産していますが、
実はMuckyNutz(マッキーナッツ)が元祖。

2009年の創業以来、一貫して「MADE IN UK」にこだわり続け、
雨の多い英国のトレイルで鍛えられたその機能性は世界中で愛されています。

100%再生プラスチックを使用し、パッケージを一切使わず展示フックすら製品と一体化させるなど、他と一線を画す環境配慮も徹底。歴史とサステナブル精神を兼ね備えた唯一無二のブランドです。


週末のウェット路面も、これで快適に

ダボ穴がない本格カーボンフォークでも、まるで専用品のような高いプロテクション性能を発揮してくれる「Zennor Front Gravel Guard」

梅雨時期の雨天通勤はもちろん、週末のウェットなグラベルライドを思いきり楽しむための相棒として、ぜひチェックしてみてください!

購入はこちら

あわせて読みたい記事

雨上がりにベストな泥除けとは?

梅雨に入り、突然のゲリラ豪雨な

アメニモマケズ

雨が続く6月。自転車好きの方に

背後にせまる黒いやつ

雨は上からだけではない 雨天走

MUCKY NUTZのHOW TO取り付け

雨&泥といえば、イギリス。泥を