MTBのライドで欠かせない「プロテクター」
「膝や肘のプロテクターはズボンの上に付けるの?」
「チェスト(ボディ)プロテクターはジャージの中に着込むもの?」
と迷ったことはありませんか?
結論から言うと、プロテクターの種類や使用目的に応じて「服の下」に装着するものと、「服の上」に装着するものが異なります。
膝(ニー)・肘(エルボー)プロテクターは「服の下」が基本
膝や肘のプロテクターは、基本的に肌に直接装着し、その上からズボンやジャージを着るのが正しい付け方です。


▶︎下に装着する理由
プロテクターを服の上に装着すると、万が一転倒して滑走した際に服と一緒にズレてしまい、ガードしたい関節部が露出してしまう危険があります。
肌にぴったり密着させることで、転倒時のズレを防ぎ、保護機能を最大限に発揮します。
▶︎例外
ハードシェルタイプは地面を滑走することで怪我のリスクを下げているため、服の上に固定することもありますが、基本は「下」と覚えておきましょう。

チェスト(胸・背中)プロテクターは『タイプ』で使い分ける
チェストプロテクターは、製品の形状や厚みによって装着場所が変わります。
ソフトプロテクター・薄型ハード ➔ 服の下
近年主流のソフト素材(衝撃を受けると硬化する素材)や薄型のプロテクターは、ジャージの下に着用します。体にフィットするため動きやすく、転倒時にもズレにくいのがメリットです。


大型ハードシェル ➔ 服の上
プラスチック製の本格的なハードシェルガードは、ジャージの上から装着するように設計されています。着脱が簡単で、地面を滑走することで怪我のリスクを抑えています。


快適性と安全性を高次元で両立するなら「LEATT(リアット)」
「肌の上に直接プロテクターを着けるとムレそう」
「服の下に着込むと動きにくくて安全性が落ちるのでは?」
そう感じる方にこそおすすめなのが、医療に基づいたプロテクターを展開するブランド、LEATT(リアット)です。
▶︎LEATTのプロテクターのサイズの選び方については以下をチェック!
LEATTのプロテクターは、独自技術によって
「安全性の追求」と「驚異的な通気性・快適性」を両立しています。
3つの独自素材を持ち、それぞれのシチュエーションに合わせた選択ができます。
▶︎3DF(装着:服の下)
LEATTを代表する高密度ソフトフォーム搭載モデルです。
通常時は柔らかく身体の動きにしなやかに追従しますが、衝撃を受けた瞬間に硬化し、強いエネルギーを効果的に吸収します。
▶︎REAFLEX (装着:服の下)
3D成型された超薄型のLEATT独自素材です。
身体のラインに吸い付くようにフィットする超薄型設計と通気性抜群のメッシュ構造が最大の特徴で、衣服の下に装着しても摩擦やゴワつきを大幅に軽減します。
▶︎FLEXMESH (装着:服の上 / 服の下)
カップ自体を立体的なメッシュ構造に仕上げたハードシェルです。
プロテクター内部を風がダイレクトに通り抜けるため、プロテクター特有の蒸れを抑えます。
軽量かつメッシュ構造が衝撃を分散する機能を備えています。


