「少し目を離した隙に鍵が切断されていた」
「鍵をかけていたホイールだけ残して車体を盗まれた」
自転車盗難の手口は年々悪質化しています。
そんな盗難を防ぐためにおすすめしたいのがABUS(アブス)のハイグレード・フォールディングロック「BORDO(ボルドー)シリーズ」です。
今回は、BORDOの中でも上位モデルに位置する「6500・6200・6000」に焦点を当て、その圧倒的なスペックと選ばれる理由を解説します。
▶︎ABUSの鍵の数字とアルファベットの意味は? 詳しくは以下をチェック!
ABUSのハイグレードロックになると何が変わるのか?
安価なワイヤーロックや簡易的な鍵と、ABUSのハイグレードロックでは「防犯構造」そのものの次元が異なります。
鉄を切断させない「特殊焼入れスチール」
ハイグレードモデルに使用されているブレードは、単なる硬質スチールではありません。
芯の部分と表面で異なる熱処理を施した特殊焼入れ鋼を採用。
表面は鋸やボルトクリッパーの刃を受け付けないほど硬く、内部はねじりや衝撃に耐えるしなやかさを持っています。

ジョイント部分の「リベット技術」
フォールディングロックの弱点になりやすい関節部分には、ABUS独自のリンク保護技術を採用。
タガネやバールによるねじり・こじ開け攻撃に対しても屈しない強固な結合力を誇ります。
▶︎詳しくは以下をチェック!
ピッキングを無効化する「高精度シリンダー」
6500や6200などのフラッグシップには、ピッキング耐性に優れた「Plus」や「XPlus」シリンダーを搭載。鍵穴からのピッキングは、ほぼ不可能と言われています。
▶︎「Plus」や「XPlus」キーとは?
キーの形状を見て分かる通り、通常のピンシリンダーとは異なり、
斜めのカットがあることで、ピッキングができなくなっています。

PLUSキーもピッキング耐性は強いのですが、
X-PLUSキーはキーの先端にも斜めのカットが入っているため、より強固になっています。
最高峰「カテゴリー15」の実力とは
ABUSは独自に15段階のセキュリティレベルを設定しています。
その中で頂点に君臨するのが「レベル15」の『BORDO GRANIT XPLUS 6500』です。
| モデル | セキュリティレベル |
| BORDO GRANIT 6500 | LEVEL 15 (最高峰) |
| BORDO 6200 | LEVEL 12~13 |
| BORDO 6000 | LEVEL 10 |
レベル15がもたらす「圧倒的抑止力」

工具による破壊の阻止
手動のボルトクリッパー程度では、傷ひとつ付かず、人力での破壊はほぼ不可能。
「盗みづらそう」と思わせる視覚的効果
窃盗犯は犯行に時間がかかる鍵を最も嫌います。
ゴツく重厚感のあるBORDO 6500が取り付けてあるだけで、狙われる確率自体を大幅に下げることができます。
値段は、正直高い。だが得られるものは「それ以上」の安心感
BORDO 6500シリーズなどは2万〜3万円台と、自転車の鍵としては決して安くありません。
しかし、購入者が口を揃えて「買って良かった」と言うのには明確な理由があります。
盗難リスクと精神的ストレスからの解放
愛車を駐輪して離れる際、「盗まれたらどうしよう」という不安に苛まれるストレスは想像以上に大きいものです。ABUSのハイグレードキーに投資することは、「出先でも安心して食事や観光を楽しめる時間」を買うことと同義と言えます。

「盗難見舞金制度」という信頼の証
ABUSでは、セキュリティレベルに応じた盗難見舞金制度が用意されています(※条件あり)。
レベル15であれば最高額の保証が適用されるなど、自社製品の堅牢性に対する圧倒的な自信の表れでもあります。
▶︎盗難見舞金制度については、以下をクリック!




