2つのブルックス製自転車サドル:左側には手が握っている茶色の革製サドル、右側には自転車のフレームに取り付けられた黒のテクスチャ加工が施されたサドル。.

Q&A

シチュエーション1

(A) 通勤やロングトラベルなど天候関係なしに自転車に乗る。
(B) 雨の日は自転車には乗らない。

この場合、(A)いつでも自転車で移動したい人にはCAMBIUMがおすすめ
全天候型、メンテナンスフリーな天然ゴムトップを使用したCAMBUIMは水に対する耐性が強く、濡れてもさっと拭くだけで問題なく使用いただけます。
通勤で雨だろうと、風だろうといつでも自転車で行っています。という方はCAMBIUMの方が安心かもしれません。
レザーサドルは濡れてしまった場合、体重をかけずに自然乾燥をさせたほうが長持ちします。

(B) そもそも雨の日には自転車に乗らないので濡らすことはない、という方はどちらをチョイスしてもBROOKSの快適さを味わうことができます。
日本では(B) に当てはまる方が多い印象、行動を整理していくと雨でも自転車を楽しむのか、不安定な天候ではそもそも乗らないのか。すこし答えが見えてきそうですね。

濃い色のロールトップ式リュックサックを背負った人が、自転車に乗って橋を渡っている。.

シチュエーション2

(A) 手入れとか、ちょっと苦手かも。自転車そのものもいつメンテナンスしたっけ?
(B)好きなもの触っているだけで時間が過ぎていくの忘れちゃう…

どちらのタイプの方も心配ありません。

(A) 手入れとか苦手な方でもCAMBIUMサドルはメンテナンスフリーのため特に目立った手入れをしなくても常に快適な乗り心地を提供してもらえます。
レザーサドルは自然の素材ですから保湿のためのクリームはたまに塗って上げたほうがベスト、でも難しいことはありません。
人と同じ、洗顔後のクリームと一緒です。

(B) の使って、触って時間を忘れてしまう凝り性なあなたはレザーサドルを磨いてメンテナンスをすることも楽しく感じられるかもしれません。

革靴や革のバッグと同じように定期的なメンテナンスを楽しんじゃいましょう。

ある人が布を使って、茶色の革製のブルックス製自転車サドルを磨いている。.
レザーサドルのお手入れはこちら

◯◯の自転車につけるのですが….

4台の異なる自転車を組み合わせたコラージュ:チタン製の通勤用自転車、青いフィックスドギアのロードバイク、灰色のグラベルバイク、そしてユニークなフレーム構造を持つオレンジ色の折りたたみ自転車。.

BROOKSサドルは多種多様なカテゴリー、用途の自転車に合わせることが可能です。
グラベルバイクにCAMBIUMを付けようと考えている。
ロードにCAMBIUM付けたいけど重量気にするならC13でしょうか?
MOULTONやBROMPTONにレザーサドルを付けたい。
ピストにレザーサドルが渋いと思うんだけど….
通勤用のクロスバイクに付けてみたい….

など色々なリクエストがあります、それぞれの使い方や相性がある場合も考えられます。

これはだめ、というケースは殆どありません。

全てを文章にはしきれません。ぜひ、販売店舗ご相談ください。

レザーとCAMBIUMどちらが乗り心地がいいの?

座ったときの快適さやサドルの寿命も気になるところですね。
これは座り心地を仮にグラフ化したもの。それぞれの特徴を簡単に理解できると良いと思います。

LEATHERと題されたグラフで、時間の経過に伴う変化を示す2本の線が描かれている。オレンジ色の線は急激に上昇しているのに対し、青色の線はより長い期間にわたって緩やかかつ着実に上昇している。.

レザーサドル

矢印上向き

新品の時は製品としての座り心地は一番下からスタート、まだ誰のお尻にも合っていなく革の馴染みも無い状態です。
乗り始めていくと革の弾力もでてきて少しづつ乗り心地は良くなっていきます、
ある一定の馴染みが出たあとは最高の乗り心地を味わうことができ、最終的にはあなただけのサドルとして革が寿命を迎えるまでずっと成長し続けていきます。

CAMBIUMと題されたグラフで、時間の経過とともに、早期に終了するオレンジ色の線と、より長く続く青色の線を比較している。x軸は、新製品の発売から経過時間へと進んでいる。.

カンビウムレザーサドル

矢印水平
革のような変形や馴染みによる成長は素材の特性上ありませんが、馴染ませる必要もなく新品のときから馴染みの出たレザーサドルのような体感を味わえます。
いつか成長した革サドルの快適さに追い越されるときが来るかもしれません。
フォームの入っているサドルと違い、ヘタリも出にくいのでほぼ水平に近い性能曲線を描きます。

General Saddleと題された折れ線グラフには、時間の経過に伴う2本の線が示されている。オレンジ色の線は急激に下降しているのに対し、青色の線は初期状態から緩やかかつ着実に下降している。.

一般的なサドル

一般的なサドル
矢印下向き

ここで言う一般的なサドルはサドルトップにフォーム(スポンジみたいなもの)が入っているものを指しています。
お店においてある新品のときが、メーカーの考える最大の性能が発揮されます。 厳密に言えば使い始めたときからフォームのヘタリが始まっていきます。
よく10年以上使えています、と聞きますが形は残っていれど本来の性能は発揮できない状態にヘタっているはずです。

 

革サドルはずっと成長を続けることが最大の特徴
CAMBIUMは良い状態からスタートしそれを限りなく維持していきます。
BROOKSがコンフォートサドルとしてたくさんの自転車乗りに認められてきた座り心地をぜひ味わってください。