1ストロークあたりの吐出量(CC)を比較した棒グラフ:HPポンプ(332cc)、HPポンプ・トールモデル(375cc、+13%)、グラベルポンプ(427cc、+29%)。.

どのフロアポンプを選んだらいいの?ついに気になっていた数値が判明!!

ロードバイクのホイールに高圧フロアポンプを使用している人の様子と、グラベルバイクのタイヤに取り付けられたポンプのノズルのクローズアップを並べて比較した写真。.

たくさん入るポンプを数値化

フロアポンプ。
タイヤのエアボリュームが増えてきて、高圧が本当に必要な方はどのくらい?
クロスバイク、グラベルバイク、28C以上のロードバイクなら実は早くてラクな方がいいかも?
以前こんな記事をアップしています。

Sport Floor DriveおよびSport Gravel Floor Driveポンプを使用して、7 BARの700x23Cロードタイヤと2 BARの27.5x2.6 MTBタイヤを比較した、さまざまな自転車タイヤの空気圧計の表示を示す6枚の写真。.

容量を数値化

なかなか実測では容量まで取れなかったのですが、
本国のデータが更新されこんなデータがでていました!

2種類の自転車用フロアポンプ(ロードタイヤ用の汎用ポンプと、ノブタイヤ用のグラベル用ポンプ)の比較表。シリンダーの寸法と高さを示しています。.

各ポンプの1ストロークの容量は?

HPポンプを基準にしてどのくらい入るのか?

■ハイプレッシャー(HP)ポンプ/通常モデル
332cc(基準値)

■ハイプレッシャー(HP)ポンプ/トールモデル
375cc(+13%)

■グラベルポンプ
427cc(+29%)

1ストロークあたりの吐出量(CC)を比較した棒グラフ:HPポンプ(332cc)、HPポンプ・トールモデル(375cc、+13%)、グラベルポンプ(427cc、+29%)。.

1回のストロークで

ぜひ、この数値を基準に、目的にあったフロアポンプを選んでみてください。

Lezyneのフロアポンプが2本。1本は赤い本体にアナログ式圧力計が付いており、もう1本は黒い本体にデジタル表示が付いています。.